バルブクリアランスが基準値からはずれているらしい
シートボックスをとり

ボディカバーもとる


ステップもとると作業できる
比較的簡単に外装はとれる

圧縮上死点にもっていく為、プーリー側のカバーをとる
フライホイールをTマークに。
ロッカーアームのガタを必ず確認
ガタがない場合は排気上死点になっています。


基準値
IN 0.14プラスマイナス0.02ミリ
EX 0.26プラスマイナス0.02ミリ
今回はIN側は0.14ミリ、EX側は0.23ミリだった。
EX側を0.26ミリに調整

これでアイドリングが安定すればオッケー♪