今週の頭に、受けてまいりました。いきなりの八つ裂き光輪!!(初期のウルトラマンを知っている年代には、きっと通じますね。そしたら俺は怪獣かいなって話ですけどね。)

元々持病があって、四半期ごとに血液検査を受けてますが、間の悪いことに、上がってはいけないはずの数値の上昇が見られ、かかりつけ医に、ある重い病気の可能性がゼロではないから。と指示を受けて、やや大きめの病院に予約を入れてもらい、CTスキャンを受けてきました。(何か、某青汁のCMっぽい話の展開ですが、青汁は出てきません。)

月曜の放射線科は、月9ドラマでラジエーションハウスと言うのがありましたが、まさにあんな感じで、若い男女の技師さんが入れ替わり立ち替わりで頑張っておられました。

事前に放射線科の医師の問診を受けるわけですが、ラジエーションハウスと言えばの、本田翼のような女医さんを期待していたおねがいところ、見るからにベテランの、年代からすると、本田は本田でも、ベンリイ号と同じ年代を駆け抜けて来られたようなヴィンテージで優しい男医(って、言わないな普通・・・。でも、女医さんと言うのも、ジェンダーレスの時代らしくなくておかしいけどな。「人妻」とは言っても、「人夫」だと意味が違ってくるし。日本語は難しいっ)さんでした。爆笑

CT(カラータイマーの略ではないですよ)はキヤノン製の、まだ下ろし立てのような真っ白で綺麗な機械で、私みたいなきちゃないおっさんがその綺麗な機械に寝転んでもいいのか躊躇するぐらいでした。

八つ裂き光輪攻撃は、瞬時に繰り出され、私の輪切りはおそらく3分以内で終わり、その10分後ぐらいには、画像データを焼いたCD-Rをいただき、かかりつけ医に渡して、ハラヘリヘリハラ、いや、ハラハラドキドキ、読影の結果を待つ日々でした。生きた心地がしないとは、この事か。エンディングノートって、こう言うときに書くものなのかな。などと、自分の半世紀余の人生を振り返り、しみじみ感じました。

黒澤明の「生きる」の名優、志村喬さんのように、公園のブランコで命短し、恋せよ乙女。などと歌ってしまいそうな、そんな心境でした。(ここだけ、真剣。)

先ほど、かかりつけ医から結果を聞き、数日ぶりに心底ホッとして帰ってきました。

こちらの、いいトシのおっさんの心の叫びを聞け!ヴログ(ウソです。そんな内容ではありません)を読んでくださっている皆さん、お互いに、健康に気を付けましょう。もう、自分の精神年齢ほど実年令は若くないので・・・照れ
それは私だけかチュー

本日、時計はお休みです。では。

あ、なにか忘れてると思ってましたが・・・。
時計オフ会って、結構行われてるようですね。ヨーロッパの時計も多いようで。
そのオフ会は、欧風かい?・・・(気温が10度ほど下がりましたか?)

怪獣を懐柔するウルトラマン。(シーボーズの回)・・・猛吹雪になっちゃいましたかね。ガーン