あちこちが重苦しく、息苦しいですね。
平日は、あっという間に過ぎ去ります。平常業務だからです。平常心が保ちづらい状況での。
もう、帰ったら、バタンキュー(死語)です。

休みは、それなりに時間はあるんでしょうが、どうもペースが狂って使いこなせず、不完全燃焼で終わってしまいます。で、あー、また週始めかよ・・・と、この数週間、モヤモヤしておりました。

そんな中、一服の清涼剤は、本日、自動車運転初心者の子供の運転練習に付き合ったこと。とは言っても、不要不急の観光とはかけ離れて、用事ついでに、とりあえず運転交代して、適当なところから行き当たりばったり運転させると言う、まあまあ換気に不足のない、カプセル移動である。行き先は適当、直線もカーブもそこそこあって、鍛えられるところ。

今の時世の緊張とはまた異なる緊張の出現に、気分が変わった。ある意味リフレッシュだ。

件のルーキードライバーは、まだ、キープレフトを意識し過ぎるのか、左に寄りすぎる危なっかしいところはあるのと、先行車についていこうとする加速が足りない(特に登り坂でもっと踏め)が、とにかく免許証は取っているので、それ以外は、とりあえず運転を無難にこなしたこと。今後の課題 継続は、力、だな。

その最中に、いつものとおり、山下達郎サンデーソングブックを聴いていると、達つぁんも、志村けんを偲んでいて、この番組では珍しく、(いや、オールディーズとして認容してくれたのか、)ドリフの早口言葉を流してくれたこと。やっぱり、この曲にR&Bのエッセンスを取り入れた(原曲は、志村が好んで聴いていた"Don't Knock My Love"。これをドリフターズと言えば、の作曲家たかしまあきひこが、更にハイテンポ、ハイテンションにアレンジしたもの)を紹介、好評価してくれたこと。

今多くのメディアで行われている、コントの神様としての志村けんを偲ぶのも大事だし、人格者志村けんを評するのも大事だけど、ミュージシャン志村けんの部分も、もっと取り上げてほしいと思っていただけに、嬉しかった。

明日からは、もうちょい、頑張れるかな。(根拠のない自信)

皆さん、気持ちがしんどいですね。お疲れ様です。
この重く辛かった日を、やがて振り返れる日々が戻ってくるまで、皆様も、気持ちを変えながら、考えを変えながら、気を付けながら、過ごしましょうね。ではでは。