※失礼にあたる内容かもしれません。
私は日本生まれ、ほぼ日本育ちの日本人です。(小学生の頃に海外に住んでいました。)
実家の葬儀は浄土真宗で行いますが、自分は一般的な日本人の「無宗教」であるという認識でいます。
しかし、小さい頃からの癖?というかルーティーンというか、そんなもので、、、
夜寝る前にキリスト教のお祈りをしてきました。
お祈りの内容は、
「ピアス開けれるようにしてください」(アメリカに引っ越してすぐの頃はピアスに憧れていました。)
「災害とかがないように、あと、地球が爆発しないようにしてください」
「私と家族と友達、と、その家族と友達、と、その家族と友達が幸せに健康で長生きできるようにしてください」
「大学に合格するようにしてください」
などなど、
夜暗くて寝れない時に神様にお祈りをすると安心して寝ることができました。
キリスト教のお祈りのきっかけは、
通っていた幼稚園がキリスト教系で、そこで学んだのだと思います。
帰りの挨拶では毎日お祈りをしてからさようならをした記憶があります。
通っていた理由は、近所の幼稚園がそこだったというわけですが、すごく良い幼稚園でした。
でも、小さい頃の私は、お祈りの仕方とかをよく理解していなかったので、
ナイトルーティーンお祈りには独自のルールがありました。
1.お布団に入って仰向けになって、手を組んで目をつむる。
2.誰にも聞こえないように小声で、しかし声に出さなければ意味がない。
3.途中で噛んだり間違えたら、一間をおいて最初からお祈りやり直し。
4.お祈りでただ頼み事をすると失礼なので、自分も頑張ることを述べる(私も勉強をちゃんとするので、―してください。など)
「神様へ、―――――――、このお祈りをイエス様の皆様にお捧げします。アーメン。」
最近検索して知ったことですが、イエス様の皆様にお捧げしますではなく、
イエス様のみ名によりお捧げします が正しいらしいです。
たぶん幼稚園児の私には「み名により」が理解できなかったのだと思います。
「み名により」→「皆により」→「皆様に?」
そんな感じで、私は21になるちょっと前までの17年間くらい、ほぼ毎日寝る前にひっそりと神様にお祈りをしてきました。
(今まで誰にも言ったことはありません。家族もお祈りのことは知りません。)