久々の更新。


試験期間でした。


「夏休み中に勉強しないと合格はできませんので」


と夏休み前に各科目の講師から告げられていたけど、夏休み中に勉強なんてしていませんでした\(^o^)/


よく考えてみれば、しなくて正解だったよ。



え?(゚Д゚)



大学入試と似てる。


私の学校だけかもしれないが、うちの学校は60点未満は何がなんでも赤点になります。


そして解答用紙は返却されない。


自分が知れるのは、試験に合格したかしていないかだけw


後は、ABC評価なので、その評価が知れることぐらい。


Aは80~100点なんだけれども、この数字については明示されない。


つまり、自分が80点なのか100点なのか、あるいは98点だったのかわからないということw


これが就職に用いられる書類になると、80点=100点の人物とも偽装できるわけだけど、


8割は人間性をみるのであまり意味がないと・・・w


まぁ、表現をよくすれば、今まで100点取れなかった人はこの評価方法で100点をとったことにもなれる!


というわけだー^p^嬉しくねーよな((w



んで、試験勉強について、大学入試とどう似ているかというのは、


情報収集を活用するという部分です。


つか、これがないと合格なんて遠い。


本試験、国家試験ともあるけれど、これも情報収集のおかげでとれるようなもの。


たしかに、教科書にのっていることや、先生が無駄話をすることも大切なことですが、


それは今必要なの?って考えてみると、答えが出ますよね。


そう、前期テスト1回という規則の中で、かつ教科書を丸々一冊を習得。


ここから試験問題をだす。


試験時間は各科目50分ずつ。


50分にあたるテスト内容構成と点数配分を考えると、教科書と比較したときに、


どこがでるかをわかれば、合格はできるけど、それがわからなければ不合格にしかならない


という結果に陥りますね。


例えば、300pもある教科書の中から、30問のテストだとします、


10pやって1問でる。


でも、情報を知っていれば、テストで出るところだけやればいいので、


ぜーんぶやる時間がかなり短縮できますよね。



入試もそうだけど、やっぱり合格するには正確な情報と、それに対応する問題(過去問)を解いて慣れるか、


覚えるかぐらいしかないのです。


私の場合は、本試験が卒業前にあるので、それに合格しなければいけません。


全科目だということで、前期で18科目?後期で15科目?


2年生で・・・科目?



各講師は本試験にでるよーという情報提供をしてくれるので、非常にありがたいです。


もしね、センター試験だとか入試を初めて受けるよっていう人は、


受かればいいので、そのために自分が何を優先にすべきかを考えるといいと思います。


満点をとる必要はないのです。


苦手なら3問解ければいい。


でも得意分野で点を稼ぐこと。


この苦手なことと得意なことの比率は、試験においてでなく将来就職したときにも必要となってきます。


苦手な分、どのように補えばいいのか・・・


私は今コレに悩まされています(´・ω・`)


仕事は勉強と違って難しいです。