夢を見た

中学から高校までずっと片思いしてた人と会った。

久しぶりに会った彼は学生時代と変わらずすごくカッコ良かった。思い出話を2人で話してたら安達祐実が来て、私はお邪魔のような気がして退散した。安達祐実(笑)相変わらずモテるんだな。連絡先聞いておけば良かったと引き返すんだけど、彼はもうそこに居なくて、あきらめて自宅に戻る。何故か団地に住んでて入り口付近に椅子に座ってる人がいる。気にしながら階段を上がろうとするんだけど、その人の靴が目に入る。え?っと思って服装をちゃんと見直すとまぎれもなく心の友の彼女だった。大声で彼女の名前を呼んだ。こんなところで何してんの?彼女はやっと気がついた?と微笑みながらプレゼントがあるんだとビーズで作った手作りの花束をくれた。お誕生日おめでとう!え!?ありがとう!ごめん、私あなたの誕生日なんにもしてないのに。だけど晩御飯の仕度を早くしなきゃ!またね!そう言ってすぐに自宅に戻る私。で、また、あ!彼女今何処に住んでるんだろ?連絡先聞くの忘れたと思って引き返す。居ない。探して探して、やっと会うことができて、ゆっくりと久しぶりに彼女と2人でお茶することに。突然居なくなってからどうしてたの?!私の質問に彼女は今大金持ちの彼氏と一緒にいること、幸せに暮らしていることなどを話してくれた。私も、人生で1番好きだった人がいた話をしてたでしょ?その人に今日に会ったんだけど連絡先を聞きそびれてって話を彼女に聞いてもらいたくて話始めた。だけど、話してる途中で目が覚めていっきに現実に引き戻される。


はぁ

楽しかったな。


そっか、彼女死んだんだよな。


久しぶりの彼女の夢。

また見たい。


ずっと夢の中でいたい。