そういえば広報渉外担当を自称していたことを思い出したモズ田です。
仕事したくなさすぎてバンドのことを考えていたら、ふと王道ってなんだろうと思ったのでそのへんの備忘録です。
ぶっちゃけ王道なんて人それぞれというのが私の見解です。
ロキノン小僧の私にとっては、印象的なリフとキャッチーなメロディにいい感じのベースラインが絡むような曲が自分のルーツであり、王道です。
こんな感じの
バンドごっこ『未練リフレイン』MV
今回のお話ここで終わりなんですけど、お暇な方はもうちょいお付き合いください。
突然ですが、オリジナルバンドを組んでいる皆さんに質問です。(アクセス数的にはオリジナルバンド組んでる人が見ていない可能性の方が高そうですが)
自分以外のメンバーの王道というのを理解していますか?
特に何の実績もないバンドマンの私がこんなこと言っても説得力は皆無ですが、これある程度長くバンドを続けるのであれば無茶苦茶重要なポイントだと思っとります。
これをやらないとスタジオで『ここは○○の××のイメージで!!』ってのが中々伝わらずいらんストレスが溜まります。言ってる側も、言われてる側もです。
一回や二回ならいいですけど、新曲作るたびにこんなこと繰り返してるとメンタルがガリガリと削られてだんだん曲作りが億劫になっていくんじゃないかと思います。
これ書いていて自分たちも十分にできているか微妙なラインなので、私も需要のあるなしに関わらず、気分転換がてらメンバーに布教用ディスクを作ろうかと思っとります。
それでは花粉症の皆さんは私と一緒にスギ花粉に中指を立てていきましょう。
季節感のあるブログを書こうと思いながらことごとくタイミングを逃してきたモズ田です。
二か月が経ちましたが今年もキングモズクスをよろしくお願いします。
さて、先日友人の誘いでamazarashiのライブに行ってきたのでその時の感想でも
ボーカルの秋田さんのメロディに歌詞を載せるセンスと、鬱々とした世界観の歌詞が素晴らしいバンドですね。(普段はギタボと鍵盤の二人ですがライブではバンド編成で演奏してます)
基本的によりメロディ重視のモズ田でもメロディと一緒に歌詞がスッと入ってくる上に、いい感じでマイノリティを甘やかしてくれます。
季節は次々死んでいく
東京喰種の主題歌でおなじみの曲ですね。
『拝啓忌まわしき過去に告ぐ』ってのはまさに秋田さんにしか書けない歌詞じゃないかと思いました。
夏を待っていました
昔聴いたときはそれほど好きじゃなかったんですが、今回のライブで認識が一番変わった曲です。
あんまり○○が××と言ったみたいな歌詞って好きじゃないことが多いんですがこの曲は別。
『ここに居たくないってのと、 どこかに行きたいってのは同じ意味なのかな。なんにしろ歩こうか』のあたりで結構感極まってました。
スピードと摩擦
命のあまりの早さに対して戸惑う気持ちが摩擦。
人が命を実感するのは、死に直面した時。
つまり命を理解するという事は、自分の終わりを想像できたという事でもある。
その時始めて命のスピードを知り、「焦り」が生まれるのではないか。
命のあまりの速さと、それに対する僕らの焦り。
それが摩擦して火花を散らすのが生きるという事なのではないか。
秋田ひろむ
多数決
幼少のころから周りがコロコロを買えばボンボンを買い、ポケモンをやればイーブイはブースターに進化させ、シャーマンキングの前番組スクライドを毎週楽しみにするような逆張り精神全開の少年でした。
スターライト
こんなにもポジティブで前向きな曲でも安易に希望を歌うのではなく、失望や挫折も受け入れてどうにかこうにか乗り越えていこうとする安定の秋田ひろむワールド。
『アルバムを作って空っぽになってライブをして、またそこで出会った人たちから貰ったモノで曲を書いて、そういうことをずっと続けていきたい』的なことを秋田さんが言っていましたが、私もそんな感じでまずは空っぽになれるくらい燃え尽きてみたいと思いました。

最近仕事が残業続きでフラストレーションがやばいモズ田です。
先週日曜日、大塚DEEPAで行われたライブが終了し、心身ともに打ちのめされたついでにふと考えたことについて。
基本的に我らキングモズクスはフロントマンはモズ川さんです。
(MCの関係でモズ田がけっこう目立ってますが)
当然わたくしモズ田は、基本的には『自分職人ですから』みたいな顔をしながらベースを弾いてますが、実はわたくしめちゃくちゃ目立ちたがり屋で、顔が良くて歌が上手かったらギタボをやってみたいぐらいであります。
しかし、フロントマンをやるにあたって決定的なもどが自分に足りていないのです。
技術があること?顔が良いこと?パフォーマンスが派手なこと?
それも重要な要素で無いよりは間違いなくあった方が良いものですが、私がもっともフロントマンにとって重要だと思っていることは『一人でステージを成立させる能力』だと思ってます。
例えばキングモズクスはモズ橋さんが急遽マダガスカル辺りに出張になり、モズ田が大雨で荒川の激流に飲まれてモズ川さん一人になっても多分緊張してガッチガチになり、病人のように白い顔をしながらも30分の持ち時間を、ヘロヘロになりながらも歌とギターで乗り切るlことでしょう。
何が言いたいかよくわからなくなってきましたがバンドの顔って大変ですね、というお話。
