スポーツクラブのインストラクターがなんかズレてた

久々に日記。
vipに垂れ流してみたい気分。
でも実際はもう何日も前の話なんだけどね。
規制に巻き込まれていた日に立てようとしたものの貼付ですわ。

本日は仕事が休み。
1日空いていたので昼過ぎから久々のスポーツクラブに行った。

途中、アタッチメント式(持ちて部分の種類を選んで取り換えられるタイプ)の運動具を使った際に怪我をしてしまった。
アタッチメント取り付け部分のすぐ上のワイヤーに破れ突起が複数あり、運動中に擦れ、左の二の腕外面に金属切り傷を間抜けにも8本も負ってしまったのだ。

痛みを最初に感じた瞬間にやめればもっと少ない傷で済んだとは思うが、変に器具を信用してしまっていた。
まさか突起があるとは思わず、皮膚表面に擦れ感があるだけで、切れているのだとは思わなかった。
普通に考えればただの擦れの域は出ている痛みだったのだが…。

セットの最後まではやらずに数回でやめて腕を見てみる。
複数の切り傷から血が出ている。

器具がおかしかったのか?
器具のワイヤーを見てみるとどうやら破れがあるようだった。
親指でワイヤーに軽く触れてみる。

痛い、破れから金属線が数本はみ出ているじゃないか、と気づく。
まぁ見ればわかるわけだが、ほんとに頭のぼんやりした日だった(腕の痛覚も鈍かった)らしく、わざわざ触って痛みつきの確認。
親指からまで血が出たりするような馬鹿なことにはならなくてよかった。

とりあえず、インストラクターが3人(男1人と女2人)固まっていたところに伝えに行く。
対応は男。
インストラクターに腕の傷を見せ「アタッチメント式の運動器具に突起が出ていて、それで怪我をした」旨を伝える。

まず「どんな運動をしていたのか」を聞かれたので、身振りで伝える。
すると続けて「その運動でどこの筋肉を鍛えたかったのか」を聞かれる。
「そこなのか?今聞き返す部分は?」と思うが、素直に脇の下および肩から二の腕付近だと伝える。

次に「運動は久しぶりかどうか」を聞かれる。
「何かしらの運動はほぼ毎日しているがスポーツクラブに来るのは6月以来」だということを伝える。
インストラクターは、ヘラヘラ笑いながら「わりと長く来てませんねー」と答えを返した後、話は一時ストップ。
大丈夫だろうか、この人は。

別にこちらは、久々の運動により筋肉を傷めたとかそういう話をしているのではなく、
器具の突起(不備)で「切り傷」ができたことを傷を見せながら伝えているわけなのだが…。

最終的に「その運動では普通そんな怪我はしないはずなんですがねー」とヘラヘラ。
いや、だから、器具に問題があるから怪我したってことじゃねーの?
ダメなのか?この人は。

次に、消毒・治療をしたいと伝える。
インストラクターに消毒液とティッシュを出してもらう。
消毒液を腕にかけられ、ティッシュで拭いてもらう。

傷にはあまりかからず、腕の関係ない部分にだらだら垂れた。
垂れたのを拭いてほしい旨を伝えるがよく伝わらない。
自分でやれと言われ、消毒液とティッシュを借り、最初から自分でやりなおす。

きずばんを貼るように言われるが、傷に粘着テープ部分がかからないように貼ってほしいと頼むと、困った顔をされる。
傷を見て、ああ確かにそれは無理だな、と思う。
貼らないことにする。
ガーゼ・テープ・包帯の類の用意はないらしいので、治療はこれで終わり。

次にどの器具でどう怪我したのかを案内させられる。
その器具はそのときアタッチメントが外されて持ちてがついていない状態だった。

怪我はアタッチメント取付部分の上の器具本体のワイヤー突起によるものなので、アタッチメントがなくても説明可能なのだが、
まずはどのアタッチメントの使用時だったのかを聞かれる。
片手持ちのものだと伝えると、アタッチメントの箱から複数(片手持ちじゃない物ばかり)持ってきて、どれかと問われる。

その中にはないと伝えると、自分で箱から持ってくるように言われる。
取りに行くが、箱の中には運動時に使用した片手持ちのものがない(一応片手持ちタイプのものは一組あるが別物)。

「入っていないので誰か他で使用中だと思う」と伝える。
すると「今誰も使っていないのでそんなはずはない。そこになければどこにもない」と言われる。

それは別器具にも流用可能な品なので、ジム内の他の場所で使われているか、所定外の場所に放置されているだけだと思うのだが…。
なんなのだろうかこの人は。

インストラクターならそこのアタッチメントの種類くらいは把握できているはずではないのか?
ないだろ、今、2種類ある片手持ちタイプのもののうち1種類が。
たまーにしかいかず今回1ヶ月ぶりの私でもそこにあるアタッチメントの種類は把握しているわけなのだが…。
というか、それよりも、態度と物言いに問題がある…よね…。

次に、もう一箇所同じタイプの器具があるところに連れて行かれる。
そこの箱から、ほぼ同じタイプのアタッチメントを取り出し、話の続き。
…。
問題は本体のワイヤーにあるんだが、なぜ場所を変えてまでアタッチメントにこだわる?

当時の状況がわかるように同じ運動をやってみせるように言われる。

おいおい。
怪我した直後の人間に、怪我したものと同じ運動をさせるのか、すごいな。
器具が問題のあったものとは別の物なので傷が増えたりはしないけどさ。
でも、力入れたら血はまた出てくるよね。

つーかこの人、最初の場所で普通にアタッチメントがあったら、結局そこで同じことさせたわけだよね。
傷を更に増やしながら当時の様子を実践しろと。

実践確認後、いよいよ埒が明かなくなってきたので、最初の器具の場所に戻りワイヤーの破れ箇所を見せる。
でも、よくわかってくれない。

手を貸してほしい旨伝え、手をとり、該当箇所に親指で触れて確認してもらおうとする。
別に、思い切り押し付けてインストラクターの指も怪我させてやろうとかそういうつもりではない。
ただ尖ってることをわかってほしいだけだった。

が、このインストラクター、手指に力を入れて頑なにこちらの誘導を拒む。
突起に触れたくないらしい。

わかってるじゃねーか!
突起があること。
わかってないなら、触って確かめろよ。

結局、触りはしなかったが、突起があることはわかってもらえた。
なぜこれだけ伝えるのにこんなに手間暇かけにゃならんのか。

とりあえず今は他の利用者の使用もあるので、また後でなおしておくということになった。
ええ?
他の利用者の二の腕とかが切れるよ、今度は。

なぜ一時使用禁止にしない?
まぁ、この器具は持ちてが交換式の運動方法が多様な器具なので、この状態でも使った人皆が必ず怪我をするようなものではない。
でも、今日これから私と同じ運動をする人がいないとも限らない、というかわりと普通の型だぞ、私がやっていたのは。

話を終えて器具から離れかけたので、さすがにこのままじゃまずいだろ…?と思い、それで終わりなのか聞く。
「後でなおしておく」とのことで、それで終わり。

後で(その他施設利用後の帰り際)寄ってみたが、結局なおしてないやないですか。
もうめんどいので放置。

ちなみに最初から最後まで謝罪の言葉はなかった。
あれだよな、私はジム施設側の不備で怪我をしたんだよな?

ああ、それに問題報告についてお礼の言葉もなかった。
もうよくわからなくなったぜ。

このインストラクターは、頭がおかしかったのか、それともこちらの弱気を突かれてうまくごまかされてしまったのか?
つーかこのインストラクター偉そう上から目線、私は敬語使用、言われるがまま向こうのペースって情けねー。
こういうとき、すぐキレるDQNがたまらなく羨ましい。
この弱気な性格をどうにかしたいわ。