定期テストと県総体がひと段落ついたので更新します。

5月10日の話になりますが、岐阜県御嵩町が、リニア中央新幹線のトンネル工事に伴う残土の恒久処分を巡り、ヒソなど重金属を含んだ要対策士の受け入れを拒否する方針を表明しました。

一方、有害物質などが基準値内の土砂は環境や生態系への影響を最小限とすることを前提に受け入れるとしました。

90万立方メートルの残土が出るとされ、その内基準値内の68万立方メートルは受け入れる姿勢ですが、候補地の一帯は環境省の最要湿地に指定されています。

絶滅危惧種リストの「絶滅危惧II類」に分類される希少種が分布しています。JRは「対策を講じる」としていますが、住民には環境への影響を不安視して全量を拒否すべきだと言う意見もありました。

私的には、確かに絶滅危惧種と分布しており環境への影響は考えられると思いますが受け入れるべきだと思いました。

確かに、心配なことも多いと思いますがやはり受け入れていかないと話は進まないと思うので拒否しない方が良いと思いました。


とはいえ、住民の不安も十分に理解できることであら、JRは十分な対策を講じて理解してもらい進めて行ってほしいです。