弱虫ペダル、マウンテンバイク編のレースが佳境です
主人公の坂道くんは、始めてのマウンテンバイクのレースで勝つためにはどうすれば良いか?とこのレースに引き込んだチャンピオンに尋ねます。
「何もない。」
という答えでした。
極限状態で、小手先の技術やら付け焼き刃なんて使い物にはなりません。だったら、選択肢ってこんな時多いよりも少ない方がシンプルだとよくわかります。
そんなときに必要なのは地力なのかもしれません。
着実に一歩進められる、強かさやしなやかさが求められるのかもしれません。
人事を尽くして天命を待つと言いますが、自分に出来ることは自分の認識の範囲までです。
今時流行らないかもしれないと言われてしまうかもしれませんが、最後は1の努力を続けれた者です。才能はいりません。続けられるか否かだけの話なんだから。
ただ、これだけは負けたくないとか気持ちが影響を与えるものかもしれません。
だから、ひとつを突き詰められる人間は尖ってると言われるのだと思います。苦手を克服して、それなりにするよりも好きや得意を磨いて突き抜けたらいい。
なんか抽象的な話になりましたが、今日は寝ます〜
