わかっている事実と、今の問題からさまざまな未来が予測出来ます。
例えば、少子高齢化が進む現在…単純な仕事はAIが人にとって代わるといいますよね。日本では、『働き方改革』という政策で副業も解禁に。このコロナ禍で、加速したこともありシェアスタッフなる…こっちの事業では働けないからあちらの事業で働いて〜みたいなことも一部で行われ始めています。テレワークや、オンライン会議も継続されることでしょう。
人と対面で仕事をする機会がますます減りそうです。
以前、ブログでちょこっと書きましたが少なくとも一つの大きな企業に所属してビルに集まって仕事するっていう形はなくなり…
細分化されて小さな単位で仕事をするような形になっていくのではないのかな?なんて思います。
『2030年の世界地図帳』という本を買いました。
世界はSDGsという世界的問題を解決する方向に、経済や人々は動くという。
激動の時代です。
でも、アホなので私はワクワクします
自分が全然知らないテクノロジーとか技術がどこかで開発されていて、それが社会に大きく影響を与えていく。知識の広がりに似たような感覚で楽しいのです。
斎藤一人さんの本にもありましたが、霊長類の頂点たる人類が幸せを感じ続けることが何なのか?って話です。
それは、学び成長し続けること。だそう。
たしかに。
だから、どんな問題が出てきても解決するために人は動くし…
じゃあ、問題が出る前に問題がわからないか?って考えません?
それが、人間の本質を読むこと。時代の流れを読むことだと思うのです。
人は、どんどん減っていきますが…人でないとできない仕事も減るのかな?例え、どんな時代になっても生き残れるだけの人生のサバイバル力は持っていたいものです。