先日やっと、特別定額給付金の申請書類が我が家にも届きました。
私は魔の4連勤中で…なかなか手をつける事もなく。ワーカーホリックの人やブラック企業の人ってこんな勤務を日常的にやってるんだからすごいよね

そして、昨日この給付金について嫁から話がありました。
嫁「この給付金、娘にあげる?」
私「え?お小遣いってこと?お小遣いに10万?」
嫁「バイトもできなかったし…。携帯代の支払いとかもあるし」
私「お小遣いやん。」
嫁「そうだけど…」
先日も、固定資産税とともに重量税を支払ってきましたが…
税金も医療費も全て、娘の分はうちでは親が出しているのです。それどころか、好き嫌いで食べない野菜の代わりのサプリ代も化粧品もです。いったいバイトで稼いだお金を何で使うのか…?蓄えも0に近いってこと?最近やっと自分の携帯代金を払うようになったところです。
今日、明日を生きる食べ物に困っている人に食料を与えてはならない話に似ていると思います。魚を直接与えるのではなく、魚の取り方を教えてあげなければならない。魚をあげたが最後、じゃあそれを期待した人は自分では何もせずそのもらえる魚を待って働かなくなるという。
娘自身、「働く意味がわからない」と言っています。その意味を分からなくさせているのは嫁のそういう行為だということが何故わからないのか?
政府ですら、生活に困窮した家庭に10万円というお金を配布するのがやっとなのに…娯楽や遊興日に使うの我が家では10万円あげられるのです
まぁ、それは社会に還元されるんだと思うのですが…悪銭身につかずの典型ですね。
宝くじが当たった人が絶対に幸せになれるという保障はないということはよく聞きます。億万長者になっても、それ以上に借金まみれになってしまうなんて話をよく聞きますよね?
お金もその人が使えるのに上手い下手があり…使いこなせる量なんかもあるのかもしれません。
何はともあれ
斎藤一人さんの言葉を借りると、夫婦って1番お互いの人生の修行になる相手を選ぶんだと言います。それは、他人と自分は〝違う〟ということを知るためだと。
一応、嫁が相談してくれてよかった。私の言葉に顔をしかめていましたが(笑)私にとっての修行の相手であり、嫁にとっては私が1番厳しいこという相手ということになりますね