いつも、ブログを見てくださる方、フォローしてくださっている方、ありがとうございます。
久しぶりにブログを書きます
11月は半ばくらいから風邪をひき、ぶり返して、めちゃくちゃ怠かったように記憶しています。とくにかかりつけの耳鼻科ではPCR検査されませんでしたが…まぁ、生きています(笑)
今日は、朝から掃除をしながらイヤホンでBGM代わりに聴いているYouTubeでこんな話がありました。
「研究の仕事をしているのですが…、何のために研究をやっているのか?承認欲求が満たされる訳でもなく、研究に楽しみを見出せる訳でもなく、何をやっているのかわからなくなってきました?」みたいな、視聴者の相談。
これに対して、ひろゆき氏は研究という仕事が〝習慣〟になっていませんか?という話をしていました。
あぁ!これだ!と私は思ったのでブログを久しぶりに書こうと思ったしだいです。
さて、
私のブログの見てくださっている方は、たぶん意識高い系の人たちなんですよね。
本業とは別にバリバリなんかやってたり、コンサルだったり。
では、聞きたい。
例えばコンサルとかしている人たちなら、いつもクライアントに教えている情報を提供せず、自分自身で実践して時間も金も労力もフルbetしてやったら先行の利で勝てるんじゃね?
と思うのです。
たぶん、職業がコンサルです。という方はモゴモゴと言ってしまうのでないでしょうか?言わずもがな、じゃあそういう人がコンサルティングしている内容って…?と私の頭には疑問符が浮かびます。
さて、偉そうに言ってる私は何をしているのか?というと…
12月からボランティアを始めました。
言い方を変えると、マーケティングと一次情報の収集です。
私財を叩いてビラを撒き、タダでサービスを提供しています。
起業や独立を考える人に「私にはこんな素晴らしいアイデアがあるんです。」って人はごまんといます。
しかし、実際にそのアイデアの商品を売った経験は?というと途端に黙る人が99%です。
何が言いたいか?というと
例えば、コンサルティングが仕事だという人がいて…
クライアントを取ってくるのは別の営業担当の人だったりすると、起業独立しても上手くいかない確率が上がるのは当たり前では無いですか?
だって、いきなり人雇ってできるならいいですがスモールビジネスならそうも言ってられませんからそれも自分でしないといけませんから。
幸い、私の場合は販売の仕事をした経験があるからか断られるのになんら抵抗ありません。技術屋で能力があっても営業活動に抵抗がある人は誰かに代替してもらわないといけません。それは、またコストのかかる話になります。
人材募集で、営業という仕事はこの不景気であっても、失業率が高くとも100%募集があります。
それだけ顧客を探して、商品やサービスに結びつけるってことが大変だからです。その商品やサービスに自信が無ければ売れないし、断られるのも精神衛生良くない。だからなり手が少ない。労働に行くとお金もらえるマインドだと売れなかった=無駄。ってなるんだと思います。下手したら商品が悪いんだ!なんていうと思います。話が逸れて来たので戻しますが…
それもこれも、〝習慣〟。文化といってもいい。仕事を細分化して、最大効率化しているのがサラリーマンの世界です。資本主義というやつです。ここまでしたコンサルタントの仕事が悪いと言っているのではありません。コンサルという言葉をコーチ(先生)や講師に置き換えて考えてもらうとわかりやすいかもしれません。私のよく知る医療の世界では、レセプトと言って医療事務の人がお金の計算をして支払いを請求します。人事や物品を管理する人もいます。
ぐるっと回って、全部を今、アウトプットして個人事業主をやろうとしているのが私。先ほど述べたように、営業してもお金にすぐにならない時間があるのは当たり前。病院の例のように、医療事務だけたくさんいても医療は提供できません。医師が診察し、治療方針を決めて、看護師が看護というサービスを提供するという価値を提供して初めて会計が生まれる。
同じ動画だったか忘れたけれど
クリエイターの仕事をしている人がこれからどんな技術を伸ばしたらいいか?みたいな話もあったと思います。
それに対してはひろゆき氏は「クライアントを引っ張ってくる能力」と答えていました。そんな人がいたら最高ですよね。それは会社員でも出来る事です。でも、先程述べた通り営業活動は難しい。それの専門職がいるくらいなんだから当然と言えば当然か。
習慣を打ち破るには新しい世界に飛び込めばいい。ただ、やり方はその人に合ったやり方はあると思うけれど(笑)某オンラインサロンで、周りの刺激が凄すぎて公務員辞めて人生狂っちゃったみたいな人の事例もあるようなので…何が正しいとは言えませんが
こんな私のようなオッサンが発信するものが何かの役に立てばと思います。
以前紹介したYJのマンガ『スタンドupスタート』の中に、こんな話がありました。
偏差値の高い学生が、ビジネスモデルのコンテストで優秀な賞を貰ったりしていましたが…
起業に踏み込めず、反対にギャルのような女の子達がパッと起業をしてしまうというお話。
「彼は〝起業〟という夢を追っている自分が好きだった」みたいな。
その話が載っているコミックスがぼちぼち出るんじゃないかなぁ〜
こんな大変な世の中だからこそ、自己欺瞞に陥っている人はしんどくて下手したら鬱になったり、精神疾患を患ってしまうかもしれません。ただ、言い換えればその欺瞞が炙り出されて気づけるチャンスなのかもしれません。人の足を引っ張ったり、踏みつけたりしなくとも、好きなことには他人より頑張れる努力できる。だから、気付いたら成功してた。みたいな世界がくればいいなぁと私は思います。