よくさまざまな事件で、誠意を見せるために慰謝料を取ってそれで一応は仲直り。という形を取りますよね
結局は金なのか
なんて思ってしまったり耳にしたりしましたが…実際に悪いことをしたから同じ目に合わせてやる!なんて思っても道徳的には無理な場合もあるし、物理的にも無理な場合もある。
結局は金なのか 昨日のブログには、誠意とは何なのか?なんて書きながらあまりの眠さに話がズレてましたがまぁいいでしょ(笑)
さて、なぜそんな事を考えるに至ったかというと家の屋根の修理からです。
修理業者から「施工不良の可能性がある」と告げられ、不動産屋はうちのマニュアル通りやってますと。しかし、瓦業者の施工マニュアルを守っていません。そりゃどちらもうちの会社が悪いとは認めませんわな
結局は資材をケチって、費用を下げてるのでしょう。それを他所に暴かれて責任を押し付けあうというか…蜜月の関係なのでどちらもマニュアルを守っていない事に問題はないというのです。元々は、接着の為のセメントを使っても使わなくてもいいような表記をしていたらしいのです改定後のマニュアル内に重要事項とわざわざ強調して使用するようにと書いているにも関わらず。そのマニュアル改定前に不動産屋と、瓦業者のメーカーの間にどういうやりとりがあったかは知った事じゃない。
ただ実際あるのは、接着されていない簡単に飛んでしまう瓦がうちの屋根に 乗っかっているという事実です。だから、じゃあなぜこのセメント固定をしなかったかという理由なんです。もちろん、瓦の素材でくっつくため、建物の金額を下げるためだと説明を受ければ私はなるほどと言ったでしょう。
しかし、それを隠すのは
飛びやすいのは、そういう仕様ですと言われているようで腹が立つ…どころか材料をケチったり手を抜いたりされているのでは?
どちらの会社もそうですが、結局自分たちの仕事の範囲が重なる部分があり責任を負いたくないから間のユーザーである私が振り回されている。そんな感じ。
まさにこれが誠意のない対応だと思います。
どうするか?って。それは然るべきところに申し出ます。なぜこの企業間の問題の割りを食うのがユーザーなのか?
私の責任は、債務を履行することです。
瓦屋は?不動産屋は?
そりゃ、不正があれば賠償責任が生じます。だからマニュアルマニュアルと言いますが、自社のマニュアルに従っていても法を犯していればそれは責任を負わされます。会社内の役割と、社会での役割の違います。その責任を果たすことで糧を得ているはずが、それを放棄するのだからこちらはお金を払っていて訴えるのは当たり前。
クレームになっているのはそういう過程です。個人が悪いのか…組織の教育体制が悪いのか。
ほんと余分な仕事です。だけど、こういう交渉とかもこんな時でなきゃ経験することもないか。これも貴重な体現と考えるべきか。