イベントでは、販促の手伝いをしていた訳ですが…ユーザーとの話が可能なことがメリットですひらめき電球

こんな意見が多かったです。

「自分は1人で走るのが好きだから、自分のペースで走るのが好きです。行くのも、行かないのも…誰に気兼ねすることなく。」


 私もわかります。それが、ガチ練習であればそうでしょう。ただ…ある程度のレベルになればどうでしょうか?自転車であればタイム?ゲームならスコア?そう、仰る通り自分のペースで成果を出せるような人間であれば一角の人物になっているはず。

ドラゴン桜で、

ナンバーワンにならなくていい、元々特別なオンリーワン…というあの名曲に桜木先生は「けっ!」とか言ってたような…(笑)


自分のペースでって自転車に関わらず、スポーツジムなんかのエクササイズ。勉強、恋愛でも何でもいい。人生に置いて一個でも本気で向き合うことが〜やれ、自分・自分になりつつある今のゆるーい世界で思ってしまうのです。価値観の多様化とかいうとそれも1つですが、先進国である我が国では飽食…怠慢とハングリー精神的なものが失われつつあるのではないかと思うのです。教育の面でも、就職の面でももはやおもてなされ過ぎてて賓客ではないか?と。

 同じアジア圏でも、中国や韓国はずっと受験戦争が厳しいという。日本国内という枠組みでは競争やめましょうと言ったところで、より大きな枠組みである世界では競争になります。その時に戦って来なかったばかりに弱いままでいる。まさに、『学問のススメ』のなかにあるようなことになる。

 たしかに私もゲームに関して言えば、どれだけの時間と金を費やすか…でトップランカーでも辞めますが、健康のために生涯スポーツが1つくらいあっても悪くないと思うのです。

経済的な格差も広がっていますが、金のない人間が医療の格差を受けたり、健康への意識の低さから健康寿命の格差も出てもおかしくないと思うのです。もしかしたら、もうそんなデータがあるかもしれませんがデータよりも自分を大事にするというのなら時に自分を律するということが必要だと言うことです。

 何だかんだ言ってもこれも、健康という面へのリスクへのコントロールに対する心構えの話です。

 台湾の方と、一緒に販促の仕事をしてましたが…かなり流暢な日本語で、私も売りたい気持ちでしたがガッツが違いましたあせるそりゃ、わざわざ向こうから日本まで商品を売りに来てるのだから1つでも契約したいって言うのはよくわかる。私も見習うべきところが、たくさんある…そんな風に思うのでした。

 今、私は自転車業界のうちにも外にもいるわけではなく境界上にいるのだと思います。そんな私だからこそ見える世界があり、できることがあるのだと信じています。