映画やドラマのなかで、「ロハにまけとくよ。」なんてセリフを、聞いたことがあるかもしれません。ロハとは縦に並べると「只(ただ)」の文字になります。無料にしとくよ〜みたいな意味です。
私のいない間に、嫁と娘がワーキングホリデーに行くための相談に行ってきたというのですが…
ザックリと100万円いると言います
私にとって、想定通りの金額ですが…
半年あればそれなりに貯めれるか?なんて思います。が、嫁が娘に最低自力で貯めろといった金額がビックリするような金額です。
いくらだと思いますか?
「30万円貯めたらあとはなんとかしてあげるよ。」と
私は呆れました。テストで100点満点のところ30点でいいと言うのですから

あのね、私は一生懸命頑張ってる人間には協力は惜しみませんが…
何を頑張るのかがわかりません。
半年も?半年しか?と考え方は違うかもしれませんが、じゃあ、今何の努力をしてるの?という事です。
お金を貯める努力もしなければ、英語の勉強をしている様子もない。それで「海外行きたい、行きたい」って…
そして、嫁の娘の評価は言葉通り「半人前以下の3分の1の人間だ!」だと私だったら腹が立ちますかね。
と、なぜ私がこんな話をするかというと自分も実際に海外に行っているからです。そのときは、朝から晩まで働いてバイト掛け持ちして月に3日も休みがあればいいところでした
一日にパン1個食べたらいいところみたいな生活をしていました
別にそこまでしろとは言わないけれど。
言わないけれど、ワーキングホリデーなんて、海外行って、勉強して、仕事してってするのに言葉と文化も通じるラクな住み慣れた日本ですら出来ないことを環境を変えたくらいで出来るかよと思うのです。
教育にはお金がかかる。
タダでは無いのです。人ひとり、日本という国に存在するだけでもはやそこにはお金がかかっています。それでも、義務という形で教育がなされしかも今では大卒までが当たり前と言うでは無いというではないか。外国の日本より裕福ではない国の若者たちは日本語を勉強するのに日本には行けないけれど独学で学んだ人たちがよくテレビで出ています。最初はアニメや映画にハマって。ネットでチャットをして日本語を毎日話している人とか。本当にやる気ないならやらないでいいと思う…。勉強じゃなくとも好きなことを磨いて、只者でない人物になればいいと思うのだけれど。勉強するって、座学というか一般教養的なものだけではなく生き抜く術そのものが勉強なんだと私は思っています。人から勉強するものも、与えてもらって…何から何まで上げ膳据え膳ってちがうでしょ?
私はまだ嫁よりは、はるかに優しいと思う。
そんな3分の一人前の人間でも、自分で言ったのだからと家から放りだそうとしているのだから
獅子は子を谷底に落とすと言いますが、蹴落とすくらいの勢いです
出て行って欲しいとはいいますが、行ったはいいが3日で帰って来られたら100万はドブに捨てるようなもの。どの面下げて帰って来れるのかと思うが何でも人にやってもらう与えてもらうのが当たり前だと何も感じないかもしれない…ふつうであれば針のむしろのように身の置き場もなくなるのだけれど。
出て行って欲しいとはいいますが、行ったはいいが3日で帰って来られたら100万はドブに捨てるようなもの。どの面下げて帰って来れるのかと思うが何でも人にやってもらう与えてもらうのが当たり前だと何も感じないかもしれない…ふつうであれば針のむしろのように身の置き場もなくなるのだけれど。だから、少しずつでもハードルを上げていって半年で成長させてやるべきだけれど。
マンガ『ハンター×ハンター』の中でゲーム、グリードアイランドの難度は下から数えた方がはやいレベル。なぜなら金だけで解決できる事だからと。
この国には金があってもやる気や学ぶ意思はないのか?と。そもそもこの国の中には学ぶこともないのかと尋ねたくなる。