昨日に引き続きますが、その前に。
GW前に、私は友人お店に少し話をしに行きました。どうしても、私の場合は自分の年齢の割に子どもが大きいのでなかなか隣近所に気安く相談出来るような相手もいません。やはり持つべきものは友と言いますが、その通りだと思います。
いつもなのですが…酒入るとダメですね
判断力が乏しくなるというか、言葉が出なくなってしまうのは考えものですが…それでもお付き合いして頂けるのには感謝です。
そこで友人の助言により『3つの選択肢』というものが話に出たので、それがまた話の中に出てきますので頭の片隅にでも置いてくれたら面白いと思います。
さて、昨日に引き続き
試されてたのは私ということでしたが私もここは腹を割って嫁に言います。
私「友人の猿飛さんところに昨日行ってきたけれど…。やっぱり、娘本人だけでなく親としての関わり方が間違っていると思うよ?別に金が惜しくて言ってるんじゃなくて、いつまでニートのような引きこもりのような生活を続けるのか?ってこと。そりゃ、何もしないでお小遣いもらって好きな時間に起きて、遊びに行ってだけ出来るなら誰でも他のことしたくないよ。」
嫁「私もそう思う。やり方は間違ってると思うけど…だから〝最低限の10000円しかあげれないよ〟って言って渡してる。でも、あなたの言う通りだと思う。」
昨日、友人と話したことを伝えました。
私「まずは本当に留学したいなら100万円貯めること。ワーキングホリデー協会?の人にプランニングで言われた額が貯まらないというか、こんな明確な数字を達成できないなら何やっても無理だよ。勉強して英語喋れるようにしなさいや、英検2級取れというのよりも〝頑張れば〟貯められる100万円という数字はわかりやすいはずなんだけど…。
それが、無理なら私の事業の準備を手伝うこと。
でも無理なら精神科で診断書をもらって手帳をもらうこと。もちろん、自分は精神科で働いているからそれがどんなことかもわかってるつもり。だけど、娘の世間体よりも実利を取るべきだと思う。働きたくないなら働かなくていいし、それで幾ばくかの福祉からお金がもらえるならそれをお小遣いに暮らしたらいい。趣味のジャニーズの遠征も障害者枠で公共交通機関を利用するだけでもメリットがある。ただ、私たちが死んだ後は知らないよ。財産残せる訳でもないし、働ける訳でもない。病院暮らしになるかな?
ここまでは猿飛さんと話した話し。
第4の選択肢が、娘がどれもいやというのであれば悪いけど前も話した通り離婚しましょう。あなた以外に娘を許してあげられる人間はいないし、私も夢を諦める。娘も夢を諦める。下の子どもたちには何の罪もないけれど、猿飛さんにはそれは逃げだと言われたけれど…。あなたが考えるみんな幸せになれる第4の選択肢があるのであればそれでいいけれど。私は2番目の選択肢がいいと思うけどね〜」
そう話すと
嫁は「帰ったらもう一回話ししてみる」といって、そこで話しは中断に。買い物先へ向かいました。
私が嫁がお小遣いを渡している瞬間を見て話をするか躊躇した理由がありました。それは、娘のオタク仲間が泊まりにきていたからです。オタク仲間と言えば聞こえはいいですが、お金を持っていない学生ばかりなので地方公演を観るために仲間の家を安宿代わりに寝泊まりしに帰ってくるだけみたいなものです。昼間は別行動などザラにあり、押しメンをみにいく間は留守なので嫁は話しを切り出すのでした
チビたちがいるということでリビングではゆっくりと話しも出来ないので、娘の部屋へ。私はチビたちとリビングへ取り残されます。
1時間から1時間半ほどでしょうか。途中、一番下の子が「ママはー?」と何度も何度も二階に上がるので娘の部屋に連れては行って殴り合いなんかになってないかだけ確認しましたが…そんなことにはなっておらず一方的に嫁の方が話しかけている様子でした。
嫁「言ってる内容がコロコロ変わるし、自分は努力してるしバイトの面接だって行ってる。口出されるのがストレスなんだって。パパ(実父)のところに働きに行くなってお前が言ったんだろ。って〝お前〟とか言われたわー。留学費用を可能な限り貯める最大限の努力はしたけど10万円足りないとか20万円足りないって言うのなら支援するって言ったけれどそれを渡航費貯めたらあとは出してあげるみたいなことを言ったと。100万円貯めないといけないんだったら、ひと月いくら貯めないと無理なのよ?もうそんなんだったら辞める。で話しは終わったわ。その程度のものなのよ」
嫁の話を私は聞いていて、ガキだなぁと思いながら自分でどうにかしようって気もないんだなぁとか全部自分以外の誰かのせいなんだなぁと思いながら嫁の話しに耳を傾けるのでした。
学ぶってなんだろうな?と友人と話した時のことを思い返していました。さて、ハードルばかりが上がっていったけれど私が進める話しは2番目の選択肢だけです。1番の100万円を娘の指定する金額でいいからやらせて「ほら!できなかった」って言ってもお前らがプレッシャーかけるからとまた言い訳するのかなと思うとめんどくさい。
『ファインディング・ニモ』のような話です。
「お前にはできないんだ」とマーリンが言っても、ニモは聞きやしない。
だから、これなら出来るかもっていう選択を選ばせるしかない。親はこの子なら出来るかもしれないと期待をかけ、ちょっと難しそうだなと修正をかけると言ってることが違うと怒る。娘自身もそうだろう。親の金をアテにして、自分はぐうたら。本人なりには精一杯かも知れないけれど、目標達成するためのペースとしては遅すぎる。というか最初の一歩すら無理?なんかあったらすぐやめる。その姿勢を大人が見ているとは知らず。
それでも、言うことをやめてはならない。と教えてくれたのは友人です。ふと、自分もそうだったかもしれません。GW中には決着つくといいなぁ。
まだしばらくオタク仲間が泊まるので結果は乞うご期待。(笑)