https://youtu.be/-RHW5YbE-1w
林 千勝先生のお話はとてもわかりやすいのを三橋先生の番組でダイジェストになっていたのでオススメです。冒頭で述べているように、ロスチャイルドやロックフェラーの話を歴史を踏まえて話してくれています。それを知っていないと、この「大統領選挙の意味がわからない」と仰っていますが…この期間の私、無職の暇人だったので色々知れたから楽しめています
せめて、20日の結果だけでもみたら後追いで情報を集めてもいいと思います。
さて、最近は大統領選挙の話やらYouTubeの話が多いのですが…
そんなもん何になるのか?って話をします。
それは、マーケティングです。
ビジネス右翼、ビジネス左翼という言葉があります。それらが跋扈しているのが今のYouTube界隈。YouTubeだけではないですよね?最長政権で記憶に新しい安倍総理もそうだったと言われています。自民党は保守です。保守とはメンテナンスです。メンテナンスとは既存の方や秩序を維持しかながら、悪いところを直すということです。それよりも、「ケンポーカイセー」とか言ってやる気があるのかないのかわからない事を叫ぶと、右と呼ばれる人たちの票田を得られるのです。国際的に問題になっている靖国参拝も絶対やりますよね?
政治家さんも、選挙で勝たなければただの人。もっというと無職の人。有権者に媚びるのは当たり前と(笑)
世の中には、そんなものが多く溢れかえっています。それを隠れてやることを〝ステルスマーケティング〟というのですが…
それをいち早く捉えたのがあるタレントさんですよね。
私が、年末に始まる映画がコロナでどう転ぶか?というのをみていましたが…
甘かった。
私の視野の狭さです。
映画の顧客は自分のファンや、その家族とみていましたが…違うんですよね
そうじゃなくて、メインのターゲットは映画館だったと。B(ビジネス) to C(カスタマー)ではなくB to Bだったと。今、苦境に立たされているエンタメ業界でも大きな関所である映画館に恩を売っているというんです。
ファンは消費者であるけれども、映画チケットの販売権を譲った販売員なんです。まるでマルチ商法のようにこんな良いものをと信じ込ませ、熱狂的に報酬も払わずにリスクを取らせてやらせるんです。しかも、自分の口からyesと言わせ、財布を開かせて。「一緒に未来を切り開こう」と有名人から言われたら、無償でも頑張っちゃうのは…ヒトラーが兵士に布の勲章を上げて士気をあげたのと同じで、今はTwitterや SNSで絡むというお金のかからないやり方に変わっています。
ひろゆきが、精神疾患が治った人だったかが「病気が治ったから何したからいい?」って相談の人に「たぶん、わからないと思うけれど…」と前置きして話していた「宗教に入ればいい」って言っていました。
「今は、宗教の形をしない宗教がたくさんある。と。トランプ大統領は選挙で負けてない…とか」
ある種、何かを信じることってカルトめいた宗教的なものだという話です。既存の価値観や常識もそうです。
その中でも一番大きなものが〝お金教〟だと思いますがね。
お金配りおじさんって知ってます?私もフォローしてますが(笑)
今も不登校の子の進路の相談に乗っています。が、可哀想にお父さんは理解していますがなにぶんお母さんの方が通信高校じゃなくて、一般の高校に入って欲しいって。利権さえなければ、全てフルでリモート授業でもいいと思うけど
そうなると、教師がいっぱいいらなくなっちゃうからね(笑)だから、河野大臣がこんなコロナ禍でも対面授業を推し進めるんだろうね
だって、日教組も大きな権力(票田)持ってるから。
ほんと、その不登校の子に必要なのは高卒資格なら通信でも何でもいいはずだけれども…
何で高校生の年になったら家を出て学校に通えると思うのだか?余計に環境変わって精神的ストレス大きくなるけどなぁ
それよりも、社会的通念の方が大事で外れたレールに戻したいという親の心情なんだろうなぁ。それすらも会社員を作るためのシステムなのに。
知らず知らずにたくさんのマーケティングが存在して、しかもそれが巧妙に隠されている。それを陰謀論と呼ぶよりは、知ればただの利害関係と私は思いますがね。
知らず知らずのうちに乗っかっている場合もあるので、結論としては自分が楽しく生きられたらそれで良いと思うのですが。ただの単純な話です。
