いつだか、自分の交友関係が今の医療関係よりも自転車や旅行関係の方が多くなったときそのときこそが副業と本業の入れ替わり時かと表現した事がありますえー?

 ツアーを企画し、ツアーを同行し、これからツアーを売っていこうと考えますが…

師匠に言われた通り、直面するのが販促の面。

「君はツテがないからね。それは明らかなビハインドだよ」

と言われておりましたが…

 まさにその通り。それを実感するのでした。

ツアーの呼び込みを友人に声を掛けて、そこからも声を掛けてくれるという話ですが〜そこからは0。私は正直なところタダでもいいと考えていましたが別の友人から言われてたようにタダにした場合タダの意見しかでないという事を聞いていましたのであくまでそれは伏せて声をかけました。
あまり反応も良くないので、時間さえ作ってくれたらお金はこちらでなんとかしますよとそれも声をかけて…自転車仲間に声を掛けるよと言ってくれていましたがそんなものです。

 それどころかありがた〜い意見まで。自分の小遣いに対して、遠回しに価格が高いというのと、ツアーのコース設定が微妙みたいな。

 たしかに、私の力ではないですが…師匠の会社の暖簾を借りた事で私の商品を正規の値段で買ってくれた方がいます。それに比べて、友人は仮に私が半額したとしても必要ないのです。

これが答えです。

他人であろうが価値を理解してくれる方は買ってくれますが、友人でも金は出さない代わりにケチはつけてくれます真顔もちろん単純に友人のニーズとは今回は違ったのかもしれませんが(笑)ただ、1つ言えることは、今私の持つ人脈のある世界・現実とも言えるでしょう。そこには誰も買ってくれる人はいないということです。情で金は出さないということです。

 さて、私が望んだのはそういう世界です。友人との関わりは変わらないでしょうが、私はまた別の世界の友人を広げていく…あぁ、また扉が1つ開いた瞬間ですね。