昨日のブログで書いた、テレビ番組の経営者の女性の話の中にこんな事もインタビューのなかで話していました照れ

「目標は、達成しない方がいいです。達成するまでに色々アプローチして努力しているのが楽しいのです。」

また、

「自分がやったこと(工夫や努力)がダイレクトにお客さんの反応として返ってくるのがやりがいだ」とも。

 
 目標とその方は、話されていましたが私は頭の中で〝問題点〟や〝課題〟として脳内変換して観ていましたショボーン

あーでもない、こーでもない。と考えて工夫を凝らしていくその過程こそが楽しくてやりがいだと。私自身もよくわかります。私もその過程が好きです。


『右肩上がり』


のブログの中にも書きましたが、この評価が他者との比較や競争でなく自己満足感に等しいので…結果これが幸せだなぁって感じるのです。


 目標を達成できなくていいというと、なんだか手を抜く感じがしたのですが例えば決して達成できないとしても理想を追い求めこと自体は努力する十分な理由になると思います。

いつも自分が更新・更新とアップデートされてきたと思える人と…どれだけ高給取りでも仕事にストレスしか感じてない人がいれば、どちらがいいのか?と人生の課題になってきます。


まるでこの本の内容のようです。