開業資金を得るべく、マクロな視点の業界の資料が必要ということを友人から教えてもらいました
幸か不幸か、私は四季報の業界別版やネットで色々調べた業界関連のどこぞの大学生の卒論も先日読んだところです。
旅行業界というのは四季報によると、旅行業界というのは明るいです。〝爆買い〟とかは減ってきたとはいえご近所の国が安全で食事も旨いということでたくさん来ます。それだけ近隣の国が日本にこれるほど、生活水準が上がっています
しかも、中国の人口は世界第1位。アメリカと中国が経済で対立するのも頷けます。出生率も高いので、国民が若いのでフットワークも軽いです。国内に目を向けるとどうでしょう?景気が悪いと言いつつも旅客量は旅行金額は減少傾向であるものの…まぁ、ほぼ横ばい。ただ、言えるのは旅行代理店や旅行業者は減少傾向にあります。
原因は?というとインターネットの普及です。
旅行業界のプラットフォーマーの存在をテレビCMで聞いたことはたくさんあるのでは?トリバゴ、ブッキングドットコム…など。旅行業者のメインの仕事の基本は「足の確保。屋根の確保。」と言われています。スマホ1つあれば、簡単にできますよね
つまり自己完結できてしまうのです。旅行業者としては、今までの勝ちパターンの人通りが多いショッピングモールや駅でパンフレットを販売している大きな会社から潰れていっているというのが現状です。店舗の賃貸料をペイ出来ないからです。じゃあ、そんな中でも勝ち抜く旅行業者とは?というと。
たぶんこんなデータはないかと思います
師匠と話をしたのが、スポーツと旅行を組み合わせたものです
特に、紳士のスポーツと言われるゴルフの話を聞かせてくれました。そもそもゴルフをしてる人ってどんなイメージでしょう?少なくとも貧乏ではないかと思います。だって、道具もそうですが…プレーするコースを回るのにも結構なお金がかかります。師匠の話してくれたゴルフのツアー会社は独壇場だと言います。世界のどんなコースでも特別なコネクションで予約を取れるので、どうしても行きたい人は大枚叩いても参加するというのです。ここに、生き延びる術があると私も思います。
特に、紳士のスポーツと言われるゴルフの話を聞かせてくれました。そもそもゴルフをしてる人ってどんなイメージでしょう?少なくとも貧乏ではないかと思います。だって、道具もそうですが…プレーするコースを回るのにも結構なお金がかかります。師匠の話してくれたゴルフのツアー会社は独壇場だと言います。世界のどんなコースでも特別なコネクションで予約を取れるので、どうしても行きたい人は大枚叩いても参加するというのです。ここに、生き延びる術があると私も思います。 反対に観光地に関しても、国内旅行は減少傾向にありますが観光地も各々お客さんに来て欲しいのが本音でしょう。地方自治体が頑張ってローカルなイベントをPRしているも…イベント、宿、交通機関なんかの連携を取りまとめるのが難しく誰が音頭取りをするのか?というのが現状で、費用に対してウダツが上がりにくいのが現状です
あまり数値とか入れずに、事実やら私観、経験からも話を進めていますが…
やっぱり客観的数値が欲しいところですが、それはブログではまぁ無理なところ。また資料まとめをせねば
