先日、看護師の出世の方法のブログを見ました
簡単です。決めた職場を辞めない事です
さて難しいですよね?
昨日の私のブログのようにボーナスが減っても同じところで続けられるか?それとも…出世できるまで残り続けるのか?
ということは、年もいかないころから先見の明を持ってしてこの病院なら大丈夫!と決め打ちで賭けるしかない。で、辞めないで頑張ってれば今は実力社会といいつつも…やっぱり年功序列というか、郷に入らば郷に従うような適応能力が必要とされる。それも立派な能力です。
前にも書きましたが、エリートクローズです。
一流企業が入りにくいように、そこに入れればそこで超高待遇でやっていけます。
誰でも入れるような試験もない(人手不足の企業)や病院は何かしらあるはず
待遇もそれなり。経営形態も安定しているか?というと…。
そういう意味ではやっぱり公務員はいいですなぁ。潰れる心配が民間の企業のそれよりも安心。
ただ、です。それでも、そこの公務員の組織が肌に合わない場合は?潰しが利くのか?という話です。
師匠と話をしていましたが、いい企業であろうが三流だろうが「出世する奴は自然と出世をする」です。
私は出世をしても、MAXが開業するより低いし…まだまだ言っても女性社会の職種です。そこで、女性たちと競っててっぺん取ることを人生にするよりもそれよりも自分の好きなことでてっぺんは取れなくても挑戦する方がいいと思うのです。
先日、友人と行った店のマスターがこう仰っていました。
「会社に人生を預けてしまっていいのかな?」と思ったと。そこから開業の準備を始めたと言います。私もそうです
自分の頑張りでも、評価されるまでには長期間続けて積み上げて信用を勝ち取れる。でも、それを決めるのは上の人つまり雇用主です。しかし、自分自身の仕事のオーナーが自分になれば確かに責任はつきまといますが頑張り次第なんです。それを運だと思う人は、じゃあ、出世は運だろうか?
よく数字の話で開業した人の10人に一人が倒産すると言われます。実に10%。すごいですねー。でも、そもそも経営者になる人が100人いて何人なりますかね?1人?2人?私の周りにもいません。0.01人に10%をかけて0.001人。
同じように会社に勤めていてリストラとか会社が倒産してる人はどうでしょう。100人いたら100人が会社員になったとして、失業率からいうと2.4%で2人です。人口から考えたらどちらの方が確立は高いですか?
自分は集団の中で輝ける存在ですか…?それとも?生き方や考え方の違いかもしれませんね。