昨日のブログでもそうです。
私は、「娘が勉強をしろ!」と言ってもしないと思い込んでるのです。

 起業にしても、そうです。
この金額が集まらないと〜
この資格がないと〜
経験がないと〜
できない理由を探してるのか?ってくらいこれは一種の思い込みというか、負の思考のバイアスがかかってるのか?というくらいに思い込んでいる。決め込んでいる。そう思わずにはいられません。


ここで質問です。

世界で最もおおくの人が住んでいるのはどこでしょう?

A 低所得国
B 中所得国
C 高所得国

これは、昨日買ってきた『ファクトフルネス』という書籍に書かれていた問題の一つです。

ちなみに、答えはBですが…
同じような世界の問題を10数問と、頭の良し悪しに関わらず、職種に関わらず出したところテキトーに選択肢を選んだ時よりも結果が悪くなるという実験の話しから、そう言った思い込みを乗り越えてデータを基に世界を正しく見る習慣を持とうというのが本書の教えです。

 私は自分をネガティブな人間たと思っていますが、結構この本にあるように世界をマイナスに捉えていて過小評価している部分があるのかも?

立て続けにそんな経験を受けたからかもしれませんが、そう思わされてならないのです。

情報は、10年、20年前よりも確実に増えています。しかし、結局のところそれを正しく受け取れるか否かは受け手次第というところではないでしょうか?しばらくはこの本の話題が多くなりそうな予感です。

ビル・ゲイツはこの本を大卒者の望む者に無料で配っても良いと言ったそう。

固定観念というか、無意識の領域でブレーキをかけている何かを感じるのであれば一読してみるのをおススメします。