実際、中小企業で従業員を雇っているような昨日のセミナーに来られていた社長さんレベルでも自分の仕事が〝どんぶり勘定〟になってしまっていると感じてしまうことがあるようです
よほど、大きい会社でもなければ経営戦略部のような部門は作られないのでしょう
となると、核となるのが経営者自身の成功体験や経験知になってきます。
もちろん、それを幹部や従業員にも正確に伝えられないから停滞してしまうといいます。
中小企業診断士の先生からは、ほぼ多くの事業において経営革新は常に必要だ。と言います。
たしかに、市場原理を考えれば当たり前の事だしやってるよ!というのが正直なところでしょう。
昨日のセミナーの中で、他にも使えそうなツールがあったので…
それが『ガントチャート』です

これは、目盛りから一月単位のなかでの表になっていますが…
目盛りを四半期ごとの期間と、やるべきことをリストアップしておく事で年間計画を立てられるといったものです。
私もやる事がワサワサとあって、正直管理しきれないような気持ちになる事があります
最近で言えば、サイクリングインストラクターの昇格試験のテキストにテストが挟まってて出してなかった件。今週末には、やるにしても100ページはあるよ
しっかりスケジュール管理しなければ、時間はいくらあっても足りない。時間も大切な経営資源なのだから。
