今日は子どもたちの〝七五三〟の写真の撮影に行ってきました照れ1日仕事です笑い泣き

 写真屋さんというと、煌びやかな貸衣装があって〜、めちゃくちゃテンションの高いスタッフがいて〜、確かな腕前の写真を撮ってくれて〜とそういうところばかりが目に付くのですが…

 撮ってもらった写真を選別している時に、撮影に参加していないスタッフの方がパソコンでやっている作業に目がいきました。

 それは、例えばどれだけ綺麗な写真を撮ったとしても自然のものなので髪の毛がピロンと一本かかっていたのをデジタル加工をして消している。涙袋の光の光沢を修正したりと気の遠くなるような作業をしている。写真は、人物のコピーを撮るような作業ではなく撮ってもらった人、写真をみる人がみたいものを写しているというのか?

 そのためには、表立って見えている華やかな業務の部分よりもずっと…こういったきめ細やかで地道な仕事がどんな仕事でもあることに関心するうーん

 さて、自分になりたい仕事があっていい部分しか見えていないことはないかい?
好きなところだけをやりたいなんて思っていないかい?
 全てをひっくるめて、そういう職業です。