今日は、子どもの運動会でした。
遊びをテーマとしていますが、各年齢別に演目が違います。
乳児は、アソビを通したお遊戯のような演目。どんどん年齢が上がるにつれて集団でのダンスのようなものになっていきます。
一番大きなお兄ちゃんや、お姉ちゃんは側転などもしていました。
出来なかったこと→出来るみたいなことは、大人になると余り無いように思います。
でも、確実に成長はしているはずです。
高齢になるとある程度統合された人格を持っています。それは色々な経験を経て、自分なりに達観した人生観から答えをもっています。いつまでも厨二病のおじいさんや、シンデレラシンドロームなおばあさんはいない。(もちろんごく一部に例がもいるかもしれないけれど
)
つまりは、見えないところで人の心は成長を続けているということです
盛岡 毅氏の書籍の中で、日本語には感情や内面を表すときに〝心〟という言葉しかないが…英語では〝mind〟と〝heart〟があると。
前者は 心意気というか、姿勢というか。精神です。
後者は、気持ちなどの感情的な部分でしょうか。
意欲的に成長を望み、努力を積み重ねれば子どもの成長ほどに顕著でないにしろ…
きっと成果は出ると私は信じています。
そのためには、動力源やモチベーションの源泉となる〝心〟がどれだけ大事かってことです
今日、昼寝をしていた嫁が、私が開業するのを「いいよ、大丈夫。やってみて」っという夢をみたという。普段から言われてはいても、本心かどうかはわからないもので…私自身も救われるような話です。
自分が変われば、自分の周りも変わっていく。明日もまた頑張ろう。