先日、精神科医樺沢紫苑先生の動画で悪いことを日記に書いてはダメな理由というものがありましたうーん

私も、そうですがブログを書きながら考えれば考えるほど悪いことを書いているときは嫌ぁな気分になります。
とかく、私の場合は自己評価の低い人間はともすれば簡単に鬱傾向な思考になります。

ポジティブに〜とは言いますが、塞ぎ込むより沸々と嫌な気分を溜めると言った感じでしょうか。

まぁ、書かないことが大事ですが書いてしまった場合にこれをどう変換するかというのが樺沢先生の助言でした。

それが、「その悪いことに…〝気がついた!〟」と考え方を変えればいいのだといいます。

 よく他人の悪口や陰口を叩くような人が居ますが、それを言っている人自身がしている行動なので一番悪口や陰口を言われることを知っています。それを恐れないで人を陥れようと思っているようで悪意があれば仕方ないのですが、そうでなければ一番自分がその悪口や陰口の対象になることを恐れるのです。だから、グッと飲み込むべきなのです。多くは悪意のあるような人ではなく、自制心がなかっただけなのかもしれません。それはいつもではなく、その日やその時の一時的なものかもしれません。

自制心がなくなるような状態や状況に陥っているのかもしれません。

そう思うと、一度その場から離れてみるのも一つの方法です。嫌なこと、悪いことから逃げるのではなく冷静に観察し、学びに繋げればいいのです。