広告の仕事?ってどんな事を想像しますか?
単純な私もチラシを作るような仕事をイメージしておりました
しかし、そうではない事を教わりました。今回、一緒に仕事をした方が〝広告屋〟と自分の仕事を表現していましたが…イメージとまったく違いました
まず、販売元が宣伝のために「広告を作ってくれ!」なんてネット社会で急激に仕事は減ったそうです。
では今は何をしているのか?というと、まず今回であれば「自転車のツアーをやったらいいじゃないですか!〇〇の国の人たちにはきっとウケますよ〜」と攻勢な活動をします。そして、それを売り込んだ会社が関心を示し実際に商品化された際の宣伝にうちの会社を使ってくださいね。と依頼するのだとか
直接的には、費用対効果を考えると実際に成果が出たのか非常にわかりにくいらしいです。しかし、ジワジワとそういうブームのいうか波を起こしていく。
正に仕掛け人という言葉が相応しいと、私はこの話を聞いて思いました。
実際、情報を持っているだけでは不十分でじゃあ、その仕事にはどんな人が必要かどんな客層をターゲットにするかなど間違いなくやっている事はマーケティングそのものです。
なるほど、世の中には私が知らないだけでこんな仕事もあるのだと知るのでした。
仰る通り〝裏方仕事〟かもしれませんが、縁の下の力持ちとも言えるでしょう。
まだまだ知らない世界がある事を知るのでした
