記事が前後してしまっておりましたので再投稿。
先日、私が書いたお仕事の記事が会議に上がって…

言われたのが、これは「コラム」ですね。と評価を受けたのですが…滝汗いや、そうだけど…そればかりだと若干抽象的だと言われましたうーん

たしかに、言われてみればそうかもしれません。私にとっては現実であり経験や、知識、学んだことを必死で言葉に書き起こしているにも関わらず第三者からしたら抽象的なんだ。ブログではそうならないために引用を使ったりもしますが…


 それよりも、書いて欲しいと言われたのがニュースや、イベントやインタビューだと。

 イベントって…どこかで拾ってくるのかね?私が行きゃいいのか?こんなことやってたよーっていう事実を伝えるとか?

ニュースって、一応情報源は提供されましたがそっから拾った情報を披露していかほどのものとなるのか?えー?

 やれ!と言われたからには仕事だからしますが…

 統計とかの数字の変動を書いた記事を一般の人が読んだところで「へぇ」で終わりなんだと思うのですが…どうなんでしょう。

 『ファクトフルネス』に書いてあったように、ドラマチックなニュースを期待するかもしれませんが、去年病気にかかった人が1万人から1万2000人に増えました。二割増しです。ヤバイっす!てそんなことはよっぽどの数字無ければインパクトはないし、ニュースにならない。1万人から、10,001人に1人増えましたってどうよ?にやりもっと数字が大きくて変化がもっと小さかったら変わってないしで終わります。
 そもそも、そんな細かな数字を気にしている研究者のような人たちはもっと詳細なデータに触れているはずです。

となると…中途半端過ぎて結局、誰向けよ?ってターゲットを絞れてないように感じます。


 ただ、結局は認識の問題だと思うのです。
私みたいな一般人が仮にどんなに素晴らしいことを述べても相手にされなくても、知名度の高い有名人が今日朝ご飯食べました。程度の内容を書いてても、大ファンはコメントするのです。興味津々です。

作り手の気持ちも、わかるんですけどね…。ドーナツはこんな形で、おにぎりはこんな形でって。情報提供サイトっていうとこんなイメージってあるんでしょう。でも、結局イメージに埋もれ過ぎてて他との違いがユーザーは伝わらないとか。

 なんで私んとこに仕事が来たんだろ?笑い泣き

考えても仕方ないのやれる範囲、言われるがままに頑張ってみようとは思うけれど…どうなるんでしょうね〜