心は澄み渡った空のように穏やかです。
仕事に入る前とか、ちょっとした隙間でも斎藤一人さんの本を読みます。処女作から比べると次に読んだ本は文章の表現に(ん?)と感じますがそれを除けばだいたいこんな人なんだなぁと思います。
中でも、気に入った言葉が
「大変なことは起こらない。」です。
大変だ〜と思っているのは、自分なだけです。問題はそこに存在し、それを認識していなかったまでで…。で、やることは決まってるんです。問題へのアプローチは決まってて、おおまかに解決するためのプロセスを踏むか現在は解決しない方向にエスケープするか。
解決しないで、エスケープした場合はまた同じような問題が出てくるというのです。それを、一人さんは〝修行〟と呼んでいます。
聞いたからと言っても、腑に落ちなければ反発してもいいと言います。受け入れられないのもまた修行と
それをそう考えている人間がいて他人がその頭の中を変える事はできないのだから、そういう考え方が〝在る〟ってだけです。
昨日のブログの中にも書きましたが、仕事の一つがダメになりそうです。
でも、困ってないのです。
仕事に当たる時間=収入、お金と言い換えてもいい。それが、なくなったらお金ももらえませんが大切な時間を別のことに使えます。
金銭的に苦しいことはキツいです。
でも、本当に耐えられないくらいの苦しさならそれを逃れようと人は努力します。その逃れ方、避け方が先送りか、それとも解決か?の違いはありますが、越えないとずっと同じ問題を抱えることになるのです。まさに修行です。
お金の稼ぎ方も一つではないです。
単純に、労働をしてすぐに報酬をもらえる方法もあれば、最初は報酬はなくとも投資を続けることでお金をもらえるようになるパターンなど。
例えば、医者は6年の大学・大学院生活をするからお給料が高いと思う人がいますが、違います。
6年の大学に入るために小学校から、中学校からとずっと学習している方が大半ではないでしょうか?学生時代は収入がありません。勉強という形の時間の投資で将来的に大きなリターンに繋がったパターンかと思います。全部繋がってるんです。
簡単に目先のお金に飛びついてしまうようでは、投資に回すほどの心の余裕なんてなくなってしまいます。生活ありきですから。
焦ってはいませんが、収入が減ることで尻を叩かれているような感じです
結局、その状況にならないと気づかないことに気づいただけです
私が、起業目指している上でこの解決法は従業員としての収入で解決することではなく経営者としてビジネスを回して収入を得ることに他なりません。それを気づかせてくれているんです。
私が、起業目指している上でこの解決法は従業員としての収入で解決することではなく経営者としてビジネスを回して収入を得ることに他なりません。それを気づかせてくれているんです。 お前、ずーっと同じ問題にぶつかってるじゃん。って言われているようなものです。
あとはアプローチの方法を変えるだけしかないのです。やったことがないことに取り組むのにはかなりのエネルギーを要します。でも、やるしか解決策がないと気づいたらやるしかないんですよね(笑)そう思うとやることはハッキリとしてきます。
私の場合、目先の商品作り。そして、店作り。
たったそれだけ。登るべき山がボコんボコんと見えている感じです
それはお前が生活にゆとりがあるからとか言われそうなものですが、ゆとりがあるのではなく、ゆとりを持とうと意識して生活しているだけです。最悪、生活出来なくなれば従業員として仕事すりゃいい。まぁ、それを最悪だと思ってるんだからそうならないよう努力するわな。とまた初めに戻った(笑)
