最近、週刊少年『ジャンプ』が面白い。先日まで、自分でも気がついていなかったのですが、ついつい読んでいる連載の数が倍くらいに膨れ上がっていてすごく読むのに時間がかかっているポーンとハッと気付かされましたあせる

 
無意識のうちに脳を支配されていたという訳です。さて、これは誰が仕掛けてきたのだろう?

商品である連載マンガの質が上がった?

映画にもなったジャンプのマンガ『バクマン。』を知っていれば、マンガは作画や原作者だけで作品は作られていないのはよくわかるかと思いますうーん

 編集が、一番の読者として読者がどんなことを求めているか?を追求してくれているおかげで私たちは面白いマンガを読めています。雑誌全体のバランスも良い気がします。

 反対に、コロナの影響でかお客さんを立ち読ませたくないのか…よく行くコンビニには、これらの雑誌が減っていました。具体的には、ジャンプとマガジンたぶん置かなくなってます。

 私はマンガはコンビニで立ち読む代わりに、それ以上に食べ物とか買って帰りますが…

 コンビニに行く理由がそもそも無くなってしまいました。

まぁ、〝おうちで過ごそう〟の風潮には合っているのかもしれませんがコンビニさんの売り上げには貢献できません。


 遠回りな説明になりましたが…

何がどう影響して、良くなるのかは簡単には読めないということです。

 私は、みんなが選ぶ超王道。勝って当然的なものが子どもの頃から嫌いですぼけー自分が個性派だと思われたいとかではなく、選ばされてる感が嫌い。

そういった、流れを作りたいと思うようになるのは自然流れだったのかもしれません。そして、ゴチャゴチャと考えるのが好き。答えは出ないかもしれないけれど、試行錯誤したいのですねー