私がここ数ヶ月、ずーっと車中で聞いているグループがありますひらめき電球

 
 『ヨルシカ』というグループ。
前々から調べて知っていましたが、ジャンルはロックらしいにやり

 ロックってガチャガチャ騒がしいイメージがありますが、女性ボーカルで澄んだ歌声のためロックなんだぁって思わされますあせる

ただ、反骨精神みたいな部分からは納得させられますが。

 〝負け犬にアンコールはいらない〟

もう、タイトルから何ですが…今一番好きな曲です。アルバムタイトルだったりもします。

 この曲を聴いて思うのが、

大人のいう生き方をお利口さんに聞いてきた子が、音楽をやりたい〜なんていうと家族や周りの連中に否定されたんだろうなぁって想像させられます。

 凄くネガティブなんだけど、その奥に芯の強さを感じるんです。

 正直、このアーティストのバックボーンはぜんっぜん知りません(笑)

ただ、感じるのは今やっている朝ドラの『エール』みたいに音楽の世界で成功できるのは一握りの人間だって否定され続けた人が自分を否定する気持ちを持ちつつもそれが歌になり、そしてファンの共感を呼び10代や20代に支持されているんだろうなぁって。

 挫折とか、大きな失敗がある人がそれを乗り越えた時って大きく成長できるし、強くなれる。

 もちろんその逆境を乗り越えなきゃダメなんだろうけど。

今、こんな時世だからこそ。強くなれるきっかけにもなり得る。

前にも書きましたが、どんなことでもその意味づけを自分がどうするか次第…

うーん、

なんか上手くまとまらないなぁあせる

今日もそんな音楽を聴きつつ、また一日をなんとか乗り切った。