好きなことを仕事にしたから、好きなものを買える〜なんて言ったところで…
当たり前ですが、資金には限りがあります。そこに、制約があります。
貯金が20万円しかなくて、300万円の時計買ったらダメでしょ(笑)
同じことです
あと、これは大事なことです。
飲食店を開業した友人の言葉ですが、
食材のロスを廃棄しないで、持って帰って家で食べれば食費は浮かせられますよね。それが、極端な話それが目的になってしまってはいけないってこと。それはモチベーション(動機)の問題です。
節税してもね、それだけでは事業は成り立たないってこと。
そこは決して違えてはいけないんです。
不思議なのですが、世の中にはよくわからないことが起こっているのです

商売やっているのに、何を売ったらいいのかわからないって

えっ?て思いそうなものですがほんとです。
私が広告屋さんのお仕事を手伝わせてもらいましたが…
依頼者は製薬会社さんです。広報担当者が、何を宣伝していいかわからないから広告屋さんに依頼をしたのです。広報担当者自身にそもそも案があるなら、提案すれば金もかからないでしょ
それをお金出して、イメージが、イメージが…って私が提案したものを批判していましたが、そもそもその担当者自身の商品イメージとユーザー目線が一致しているのか?って第三者が提案してやらないといけないんです。
私は無理だわ〜。
広報担当者はウダツが上がらなくても、依頼した広告屋さんの責任にしたらいいし、結果が出てもそれが広告の成果かどうかがぜんっぜん評価できないの
それなら商品をちょっとでも安く作る工夫したり、イメージを変えるためにCMに使ってる芸能人変えてみたらいいのにね。
少なくとも、私がしたい仕事っていうのは、私が提案した価値(商品)を理解してもらって…お金を代価として払ってもらって…
すごくシンプルな物々交換みたいなね。
話を戻すと、自由の話になると思うのです。
自由って、好き放題していいことを言うのではない。それは無秩序な訳。
制御下において、思いのままに物事を進めることが自由か?
それを勘違いしてはいけないのです。
色々なことを制御下におこうと思えば、知識や、精神力も要れば、忍耐力や努力なんかの能力もいるんでしょうね。