




映画館で(37)


オダギリジョーが脚本・演出・編集を務め、2021年にNHKで放送されたドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」を自らのメガホンで映画化。
狭間県警鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平。一平の相棒である警察犬オリバーは、当然一平以外には犬に見えるが、なぜか一平には、酒とタバコと女好きの欲望にまみれた犬の着ぐるみ姿のおじさんに見えてしまう。ある日、隣の如月県のカリスマハンドラー・羽衣弥生が、一平とオリバーに捜査協力を求めてくる。これまで失踪者を次々と発見してきたことでスーパーボランティアとして知られるコニシさんが、行方不明になったというのだ。「コニシさんが海に消えていくのを見た」という目撃情報をもとに、一平とオリバー、羽衣はコニシさんのリヤカーが残されていた海辺のホテルへ向かうが……。
一平役の池松壮亮、オリバー役のオダギリジョー、コニシさん役の佐藤浩市らテレビ版のキャストに加え、「サバイバルファミリー」以来8年ぶりの実写映画出演となる深津絵里をはじめ、吉岡里帆、鹿賀丈史ら豪華な出演陣が顔をそろえる。

行ったからいいかなぁと完全に眼中になかったんだけど、色んな国のおまつりキノコが出ると前日くらいに知って(去年もそうだったのかな?分からない)悩んで初日にチケット買っちゃいました。
が!


いやぁ~思いの外面白かったです。
こうして課金への抵抗なくなっていくのだろうか![]()
飛行機の中で
今回の台北行も朝早い飛行機だったので行きは爆睡、帰りの飛行機で映画観ました。帰りの方がフライト時間長いしね。
映画館でやってる時に面白そうだと思ってたけど結局観に行かなかったので、この『アマチュア』を観ました。(最近映画館で既に観ちゃってるのが多くて、飛行機で観るものがあまりないです
)

「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞を受賞したラミ・マレックが主演を務め、戦闘や暗殺については素人のCIA職員の男が、殺された妻の復讐に乗り出す姿を描いたアクションサスペンス。
内気な性格で愛妻家のチャーリー・ヘラーは、CIA本部でサイバー捜査官として働いているが、暗殺の経験もないデスクワーカーだ。最愛の妻とともに平穏な日々を過ごしていたが、ある日、無差別テロ事件で妻を失ったことで、彼の人生は様変わりする。テロリストへの復讐を決意したチャーリーは、特殊任務の訓練を受けるが、教官であるヘンダーソンに「お前に人は殺せない」と諭されてしまう。組織の協力も得られない中、チャーリーは彼ならではの方法でテロリストたちを追い詰めていくが、事件の裏には驚くべき陰謀が潜んでいた。
原作は、スパイ小説を多く手がける作家ロバート・リテルの小説。監督はドラマ「窓際のスパイ」や映画「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」を手がけてきたジェームズ・ホーズ。主人公チャーリーをラミ・マレックが演じ、上官のヘンダーソン役で「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンが共演。