映画館で(39)
映画館で映画観たいけど、いい具合の時間で観たい映画がうまいことなくて、これでいいかと観てみました。観たいのはそろそろ終わってしまいそうな『宝島』あとアニメの『ホウセンカ』も気になる。あと綾野剛出てるやつもちょっと気になるなぁ。
で、コレ。1989年の『ローズ家の戦争』は観てないと思う〜
脚本は「女王陛下のお気に入り」や「哀れなるものたち」のひと、ってことだから何となくひねりがあるのかな?と思ってたら、わりと普通?なお話で、でも会話が面白かったです。アメリカ人をバカにした感じ?も面白かった

そしてアイヴィ(奥さん)のシャツがどれも可愛かったです!

映画.comの解説
1989年製作の「ローズ家の戦争」を、「女王陛下のお気に入り」「ロスト・ドーター」のオリビア・コールマンと「ドクター・ストレンジ」「パワー・オブ・ザ・ドッグ」のベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディ。「オースティン・パワーズ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」で知られるコメディの名匠ジェイ・ローチがメガホンをとり、ある夫婦の離婚を巡る争いを、痛快なユーモアや風刺、緻密な心理描写を織り交ぜて描いた。
建築家のテオと料理家のアイヴィは、順調なキャリアやかわいらしい子どもたち、完璧な家庭生活に彩られ、誰もがうらやむ理想的な夫婦だった。ところがある時、テオの事業が破綻したことをきっかけに、2人の関係は音を立てて崩れ始める。心の奥底に秘めていた競争心や不満が火を噴き、最初は嫌味を言い合う程度だった応酬が、次第に口論、罵り合い、つかみ合い、やがては銃まで持ち出す事態へと発展する。一度は愛を誓い合った夫婦でありながら、互いに一歩も引かず、ありとあらゆる手段で攻撃し合うことになった2人は、文字通りの命懸けの夫婦ゲンカを繰り広げていく。
脚本は「女王陛下のお気に入り」や「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラが担当。共演にはアンディ・サムバーグ、アリソン・ジャネイ、ケイト・マッキノンらが名を連ねる。