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夕飯。
ジャーマンポテト。
作り方は簡単。
じゃがいも数個、
ベーコンブロック適量
たまねぎ一個

フライパンで、
ベーコンとにんにく(チューブ)を
塩コショウして炒めます。
焼き色が付くまで焼いたら、
じゃがいもとたまねぎを投入して
軽く炒めたら蓋をして弱火で放置。
たぶん15分くらいで完成。




ポテトサラダ。
ジャガイモ数個をレンジで蒸かし芋に。
15分くらいチンすれば、ホクホク芋。
それを器で潰す。
たまねぎのみじん切り(四分の一)と
きゅうり(二分の一)を
その中に投入。
混ぜます。
味付けは、
お酢少々。マスタード少々。塩コショウ少々。
マヨネーズ大3。
全部入れて混ぜたら完成!



お好み焼きは、
小麦粉から作ります。
つなぎは山芋。
豚バラ肉300g
キムチ50g
キャベツ一玉。
とろけるチーズ2枚。
これをぐちゃぐちゃに混ぜて
あとは焼くだけ。





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今日の旦那弁当。
夕飯の残り。


旦那が喜んでくれるといい。




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私、本日、
うっかりして、
おパンティを脱ぐのを忘れて
おしっこしてしまいました。



うひゃー
古いですね


言い訳をするならば、
現在私は
骨盤矯正ガーターを履いておりますので、
用を達するまでに
さまざまな手順を経なくてはならないのです。





だからです。
決して私がうっかり者だからとか、
実はパンティー脱いでないの
薄々気づいていたけど
面倒くさいから
知らない振りしたとか
そんなことは無いのです。
もし、そうなのだとしたら、
もう老いとかそんなんじゃなくって
人としてどうかって話な訳で・・・・。純君風に。

あ、わたし、北の国から、一回も見たこと無いです。エヘ。



さて、



005.jpg
先日の夕飯です。










002.jpg


んでこっちが旦那に持たせた弁当。






こちら、
夕飯の残りが必ずしも
弁当に入ってる訳じゃないんだゾ☆っていう
繊細な仕様になっております。


一方、
トマトときゅうりの浅漬けは
今朝方、
素手で鷲掴みされたもので、
う~ん、食中毒になっちゃうかな☆
みたいなまるで男飯のようなワイルドさも兼ね備えた
嫁の愛情と、手垢にまみれた
一品となっております。エヘ。



余談ですが、
先週水曜日から、
原因不明のじんましんによる
痒みに悩まされ続けております。



ネットで色々調べてみたのですが、
どうやらストレス性のじんましんもあるそうで。




先週の水曜日から何かしてることって・・・?
あ!





弁当作ってる!
弁当作るの嫌だからじんましん出るって
どんだけ怠け者よ。





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最近は
好青年をテレビなどで拝見しますと、

「ああ、
わが息子も、
このように育ってほしいものだなぁ」



と思うようになってきました。


ただ、
劣化してしまった
元好青年をみるにつけ、



つい
旦那と見やり、
一括りに






「起立、気を付け!





・・・・黙祷・・・」




と、過去の彼らに
お焼香をあげています。






人は、
素敵に年をとりたいものです。






さて、
先日は父の日でしたので、
旅先で購入した地ビール、地ワインを持参して、
旦那の実家へと
家族で遊びに行きました。




父の日とは全く関係なく、
週末バーベキューをやらないか?
とお誘い頂いていたのです。




私としては、
長男が喜ぶし、
旦那も喜ぶし、
何より
夕飯代が浮くということで
「是非とも!」
という訳で、
のこのこ顔を出しに行ったのです。




裕福な旦那の実家では
子供のおもちゃや、
高級そうなお肉など、
色んなものが
揃えられていて、




うひょーい!


と子供と一緒に喜ぶと同時に、
あ、あれ?




何となく釈然としない・・・・。







そうです。
あまり裕福でない家庭で育った私が
幼少期にバーベキューをしたのは、
真夏の林間学校。
その程度です。





勿論、
真夏に
海に連れて行ってもらえないことも、
キャンプに行かせてもらえないことも、
何かにつけお金がかかるので、
友達同士で花火に行かせてもらえないことも、
ましてや、夜祭になんて危ないから
行かせてもらえなかったことも、
その時は凄く悔しくて、
親を恨んだりしました。




でも、
今、この場に、
父と母が居ないことが、
とても寂しく感じたのです。




現在、父と母は、
息子たちに
よくしてくれます。
それは、
姉と私が小さい頃、
満足に遊びに連れて行ってやれなかったし
欲しいだろうものも、ろくに買ってやれなかったからだと
そう言います。





でも私は、
バーベキューしなくても
幸せを感じられる子供になっていったし、
キャンプに行かなくても、
まぁしょうがないか、と
諦められる子供になっていったし。
まぁ負け惜しみの部分もあるのかもしれないけど。
だから、
私は全然可哀想でも気の毒でもないのだけど。




ただ、
この瞬間の寂しさが
何なのか、
釈然としませんでした。




けれども、
お肉を七輪で焼き、
その肉の旨さと、
野菜の旨さとに
テンションが上がって、
みんなで笑い、食べ、飲み、
心が楽しさで満たされていました。





そして、
最後に、
お義母さんが、
花火を持ってきて、
みんなで外でやることになりました。





バケツに水を汲んで、
懐中電灯と
ライターと、
持って外に出ました。



外は
湿気を孕む
生暖かい風が吹いていました。



それでも、
炭の熱気にあてられていた私たちには
とても涼しく感じられました。




そして、
蝋燭にともした火を種火に
みんなで花火をしました。





赤、黄色、白




色んな色が
月明かりひとつ無い
寂しい漆黒の闇を
華やかに彩ります。




パチパチ、パチ






その光源を見たとき、
ふと昔の記憶が蘇りました。




幼い頃、
夏になると
必ず家族全員で
花火をしていた事。


そして、
花火を終えてからは
真夏の星座を
みんなで見上げていたことを。





懐かしさと共に、
私は、ああ、と納得しました。




きっと私は、
父と母と一緒に
今日のこの日を
楽しみたかったのだと。



みんなで、
楽しみたかったのだと。
父と母だけ、
何だか仲間はずれのようで、
悲しい気分になったのだと。





いずれ息子が
子を持ち、
その子が成長し、
夏を迎え、
家族でバーベキューをする日が
くるかもしれません。




その時は、
寂しい思い出ではなく、
きっとこの、
みんなで
騒いで、食って飲んで走って
最後に花火をしたという、
楽しい思い出が蘇ってくるのだろうか、
そう考えると、
お義父さんと、お義母さんには
ただただ感謝の念で一杯で、



そして、次回は、
私の実家で、
父と母と、
そして姉も呼んで
みんなでバーベキューしてやろうと
企んでいます。




漆黒を彩る花火のように、

ちょっと寂しかった記憶を
楽しい記憶に塗り替えて。
そして楽しかった記憶は、
さらに楽しい記憶になるように。




そしてなにより、
息子たちの、
素敵な思い出が
益々増えますように。





そう願った、父の日でした。





そう、そんな素敵な一日。




唯一心残りがあるとすれば、



長男と遊んでいる際の事。




ロングカーデに隠蔽された、

爽快な白Tシャツの下に
黒々と生息している私の


「脇モウ」。




彼の存在を
義姉に見られてしまったこと。




それだけです。



想像してください、




私の未来を・・・・・



きっと、





「ワキゲ」




というあだ名で
これから呼ばれるだろうということを。



いえ、
陰険な人たちではないから、




きっと、義姉の心の中で、




こう、そっと


呼ばれているだろう事を。






「黒木 香」



と。



ワタクシ、生やしたくて、生やしてるんじゃございませんの。



そういえば、我が家の父(旦那)は、
ひたすら肉を焼いて働かれておりました。
サンキュー大将!






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今日は近所の大型スーパーの
週に一度の特売日。

あと2ヶ月で3歳になる長男と
あと数日で3ヶ月になる次男を連れて
私は買い物に行く予定でした。



現在私は育児休暇中で、
当然収入はありません。(手当はあります)
なので日々節約生活を心がけ、
大きな買い物は特売日に、と
心に決めているのです。



窮屈なようで、
これが結構楽しみだったりします。



“散財もするけれど、
節約生活もそれなりに好き”



そんな毎日なのですが。




予定を立てて、
いざ出陣、というときになって、
長男がご機嫌斜めで
お出かけを嫌がりだしました。



嫌がる長男をなんとか物で釣って
買い物へ連れ出すことに成功!
(ここで第一関門クリアとなります。)


 
まず、大型スーパーで
一週間分の食材の買出し。
長男は相変わらずご機嫌斜めでしたが、
途中から溢れかえる人ごみから感じる熱気と
辺りにずらりと並ぶ商品に気分が高揚したのか
お店の中をちょこまかと走っていました。
(所要時間約30分)

その後、雑貨を買いに他店へと向かい
目当ての弁当箱をゲット。
(移動も含めて50分)

最後に大型電機量販店で、
メモリーカードを購入し、
(移動含め20分)


それからやっとアパートに戻りました。



あれこれ連れ回してしまって
子供たちには申し訳なかったけれど、
お目当てのものはほとんど手に入れて
私はご満悦でした。


次男は抱っこ紐で抱っこしていた為
一切ぐずる事は無かったものの、
唯一長男が、
長い買い物に疲れていて、
最後のお店での足取りは
かなりおぼつかないものになっていたことが
心残りでした。


アパートに着くと、
まず長男を車から下ろして、
それから私は次男を抱っこ紐で抱っこ。
その後、特売で購入した食材を両手に持って(約10キロ)
雑貨を何とか残りの指で持ち上げ、
長男を後ろから支えながら
階段を昇らなくてはいけません。(部屋は2階なので)



長男が、
買い物に一緒に連れて行ったトーマスの玩具と
ヘンリー(トーマスの仲間)と、それから買い物途中で貰った風船と、
アンパンマンの絵はがきを持って、
ふらふらしながら階段を昇ろうとしている
そのとき、




バァァァン




頂いた風船が割れてしまったのです。



長男は、
風船が割れてしまったショックと、
耳元で鳴り響いた爆音と、
梅雨入りしたのに、連日続く
じめじめとした暑さで不快なのと、
買い物に行きたくなかったのに
半ば無理やり連れ出されてしまった事への不満と
連れ回されて蓄積した疲労が爆発してしまったかのように
号泣しはじめたのです。





ギャァァァーーーーー!!!!




悔しさと、
憤懣遣るかたない切なさと
どう考えても私が悪いと分かっていても
うまく言葉を操ることの出来ない長男が
号泣するのは当然だと私は思いました。



けれど、私も息子と同様に
暑さで不愉快なのに加えて、
抱っこしている次男と荷物の重さに
心の余裕がなくなっていました。
彼に、優しく接する事が出来ないかもしれないと感じたけれど務めて、



「割れたものはしょうがないよ、
家の中にもあるじゃん、あれで遊ぼうよ!」




と、何とか明るく言いました。
けど実際には
どういうふうに彼に聞こえたかは分かりません。
いえ、
分かっていたけれど
私自身の感情を優先させてしまった私は、
目の前に割れた風船を
大声を上げて泣きながら、
鼻水ダラダラ垂らしながら
一生懸命拾う息子の姿が
どうしても許せなかったなです。


何で割れた風船に執着するわけ?
家の中にもあるじゃん!

沢山荷物持ってて
私は大変なのに
何で困らせるの?

どうして
みるからにお母さんが大変そうだって
分かってくれないの?

どうして
他の家の玄関前で泣くの?
お家の人が帰ってきたら
迷惑じゃないの!

どうして私は
どうして母親は
いついかなる時も
自我を捨て、
何度も冷静に
子供に説き伏せないといけないの?



様々な思いが去来して
濁流に飲み込まれそうになるところを
必死にクールダウンしようと努力していた時、


その場にうずくまり、
何を言っても動こうとしない息子を見て
怒りが頂点に達した私は、
わざと彼を押しやって、
まず、荷物を部屋へ置こうと、
彼を一人取り残したまま
階段をゴイゴイ昇っていったのです。



長男は、私の次男出産入院以来、
私と離れるのを嫌がり、
部屋の中でも、
目に入る範囲にいないと、
探し回って
見つからないと号泣するようになっていました。
出産入院でいきなり引き離されたのが
原因だと思います。
それまで
いつも一緒だった私たちが
長男にとっては
何の前触れもなく
長期間会うことすら出来なくなったのですから。


ましてや、戸外で一人取り残されるなんて
彼には、
まるで人っ子一人いない世界の中に
一人取り残されるようなことだったと思います。

以前、ドラえもんの中で、
独裁者を諌めるための道具を
のび太君が使って、
だだっ広い世界の中に
一人取り残されるというお話があったのだけど、

それを読んだ時私は、
世界で一人きりになるって事は
怨敵ありきのあり地獄の中に引き込まれるより恐怖で、
どうしようもない孤独に蝕まれて、
いずれ発狂してしまうんじゃないかと
思った記憶があります。



まさに長男の心象風景は
その時ののび太君と同じで、
だだっ広い世界に一人取りされてしまうという恐怖で
一杯だったのだと思います。



階段を昇る私の後を
今までに見たこともない速さで
涙を流し、
鼻水をダラダラ垂らし、
お母さんお母さん!
と叫びながら
駆け上がってくる長男を見て、
それでも私の心は怒りに包まれていて、


階段の踊り場に荷物をいったん置いて、
長男を玄関まで何とか送り届けました。

玄関でどうせ泣き叫ぶんだろうな、
そう思って、ますますイライラしていたら、



一切声を発せず、
荷物を取りに、
玄関を後にする私に向かって
精一杯の笑顔で、



「お母さん荷物取ってくるからね!
すぐ戻ってくるからね!」



そう言うのです。




そんな息子のいじらしさに
自分の狭量に対しての自責の念と、
それでも冷める事のない怒りの念とで、
私が「お母さん」を保つには、
それを無視して無表情に
玄関を後にするしかありませんでした。
もし口を開けば、
息子に対して、
恐ろしく冷たい言葉を吐いてしまう気がして。




荷物を取って玄関に戻ると、
一切泣かず、
一歩も動かず、私が出て行ったままの格好で
私を待つ彼がいました。
顔は、安堵の表情で、


「お母さん戻ってきたの?戻ってきたの?」




そう聞いてくるのです。(どう考えたって戻ってきてる)



それに


「そうだよ」



そう答えて、
長男の靴を脱がせて部屋に上がろうとしました。
(ずっと次男は抱っこしたままです)
すると、長男は体勢を崩してしまって、
廊下に置いていた食材に倒れこんでしまったのです。
購入したトマトや卵がグシャグシャにつぶれ、
それが目に飛び込んできた時、
私の中で、何かが弾ける音がしました。




「あーーーーーもう!」




大きな声で言うと、
長男を無視して、次男をベビーベッドへ置き、
崩れたトマト、割れた卵の整理をしました。
そして、残りの食材を冷蔵庫へ入れました。
当然怒りながらの私の行動は
荒々しくなっていて、
長男はフローリングに正座して
それを見ていました。
一言も発さず。





しかし、
どんなに怒っていても、
色んな事をしているうちに
冷めてしまうもので。
当然時間を置くという事は
内省の時間もあるという事で。





どんなに冷たくしても私を慕ってくる息子の姿が、
私の非情な行動を責め続けます。
憤懣と、反省の確執の中では
当然怒りが勝ってしまって、
私はどうしても長男に冷たくしてしまいます。
冷たくするというか、無視してしまいます。
無視している時間、色々考えます。
今日の出来事。
何故彼がイライラしていたのか。
私は何故必要以上にイライラしていたのか。
自分が取った行動以外で
もっとベストなものは無かったのか。
いや、自分は間違ってない。
というか方法は間違ってても良い。
私にとてのベストはあれだったんだ。
でも長男にとってはどうだったんだろう。
もし旦那だったらどうしてたかな・・・・?


そして、始めて
「彼に、常に何かしてやっている、
自分を犠牲にしてまで
彼のためにしている事を
何故無にするような事しかしないんだろう。
長男なんか、居なくなってしまえば良いのに。」
そう少しでも考えてしまった自分を
ほんの少し
ほんの少しだけれど、
冷静に見つめることが出来るようになって、
そして、少しだけフッと心が軽くなった瞬間、





「焼きそば食べよっか!?」





私が今日買った焼きそばの材料を
冷蔵庫にしまう姿をおとなしく見ていた彼が

突然弾けたように駆け寄って来て言った言葉。




それで、何だかこんなに
怒っていた自分が馬鹿馬鹿しくなって、
思わず噴き出してしまいました。





「うん、作ろっか!ちょっと待ってて」





「は~~~い!」





子供って、
どうしてあんなに純粋で
単純で
自分の気持ちに素直で、
さっきまでのことをすぐ忘れてしまって
それでもたまに思い出しては
笑いながら話し出したり、
どうしてこんなに素敵なのかなぁ。




そう喧嘩の度に思います。



いずれ、
手をつなぐのを嫌がり、
一緒に行動するのを嫌がり、
何かにつけ煙たがり、
お母さんから、ババァ、と呼称が変わって、
憎らしく思う日が来るとしても、
今があるから耐えられると思うのです。



今日のこの日の事を思い出して、
あの頃は良かったなぁ、と
しみじみ思うようになったとしても
今の息子のいじらしさ、愛らしさに免じて
未来でも変わらず、
息子を愛し続ける事を誓った
一日でもありました。








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仲直りの焼きそば。



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妊娠中、
手抜きしまくった家事も
さすがに健康になったということで、



現在旦那の弁当を作って
リハビリ中なのです。



妊娠中、
仕事に出掛ける旦那に
朝食を作るどころか、
朝の見送りすら一切しなかった私。



その私の異様な変化を
旦那はどう捉えているのか、
ちょっと怖がっているかのように見えたのは
私の気のせいでしょう。うむ。


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冷凍三昧。