恋愛とは何ぞや・・・
それは妄想ですよ。
しかし、
そうであったとしても
無くてはならないもの。
それが恋愛だと私は思うのです。
ビバ種の繁栄
好きな人のことが
全て素敵に見える、
或いは、
ダメな所も含めて全部大好きよ、
なんて言って貰えるなんて
思って貰えるなんてなんて素敵☆
私は独身の頃、
『相手は完全で居て欲しい。
でも私のことは片目瞑って見て欲しい。』
そう思っていました。
あの平井堅だって
そう歌っていたんです。
『片目つぶって
する恋がいい~』
って。
たぶん
要するに、
自分に完璧を求めないで。
嫌な所も見えない振りして
だまされてみては如何かな?
そう悪くないよ?
みたいな。
しかし、
いくら妄想であったとしても、
それが出来れば
許容範囲のことであって欲しいと願うのは
人のサガでしょうか?
妄想されすぎても困るというか。
知り合いの女性の話です。
カウンセラーや、精神科医が、
お客さん(相談者)に好意を持たれる
という事はよくある話で。
その女性も例に漏れず、
その系統の職業に就いています。
去年から、
足しげく通ってくる相談者(20代男性)が、
彼女(40代、旦那子供持ち)に
恋をしたのが始まりでした。
恋をするだけなら良いのです。
相手は既婚者。
心で思うだけならば、何の罪がありましょう。
まぁ最悪、女性のほうにも気があるのならば、
医者と患者以上の関係になれるかもしれません。
しかし、愛する夫と、
可愛い子供を持つ彼女が、
相談者に振り向くことはありませんでした。
『まさか、
この自分を振り向いてくれない訳が無い。
だって自分はとても頭がいい。
周りが自分の凄さに気付いてないだけなんだから。
今の境遇だって、自分が悪いんじゃない。
無職なのは、周りが悪いんだ。
小さい頃から親には
勉強する事ばかりを押し付けられていた。
親の言うとおり、友達と遊びたいのを我慢して
勉強ばかりやり続けて、良い大学には入ったものの、
結局大学でも友達一人も出来ずに
周りは自分を透明人間のように扱う。
こんなことってあるか。
そうだ、きっとこいつらは
低脳なんだ。
自分の凄さに気付いていないんだ。
こんな奴らに相手にされなくてかまうものか。
そうだ、大学だって辞めてしまえ。
親の言う通り努力して大学に入ったって
何の良い事もなかった。
むしろ苦しいだけだった。
こうなったのも親のせいだ。
自分は何も悪くない。
だから、こうなった自分を
ずっと親が面倒を見るのは当然なんだ。
だって産んだのはあんただろ?
頼んでなんか無いのに、
勝手に作ったのはあんた達だろ?
本当は、
勉強ばっかり押し付けられなければ、
きっと今頃煌めく才能を開花させて
素晴らしい人生が待っていたのに。
周りが悪いんだ。
自分はだってきっと素晴らしい。
彼女だってこんな自分を認めてくれた。
こんな、本当は素晴らしい自分を認めてくれた。
きっと自分を好きに違いない。
ああ、そうか、きっと彼女だって離婚したがっているのに
夫が彼女との離婚を承諾してくれないんだ。』
こういう心理状況になったかどうか分かりませんが、
彼女に対するストーキング行為が始まったのです。
まず、職場に足しげく通います。
予約外の時間にも、相手の都合や迷惑も考えず
押しかけます。そのうち避けられるようになり、
その事に気づきます。
勿論彼の中では、
彼女の夫が妨害して、
自分に会わせない様にしている
のだと、
そう思い、夫を憎むようになります。
憎む、というか、
愛し合う自分と彼女の仲を阻む、
障壁は、当然取り除かなくてはなりません
愛し合う、自分と彼女のために。
彼女の夫が、
ある朝、
違和感を感じたそうです。
ふと、
窓の外を見ると、
いつもの明け方の光景が広がります。
でも何かが違う。
その異様な空気に、
漠然とした不安を抱えながら
窓を開けてみました。
すると、
不快な音が一斉に鳴り出したのです。
重低音の裂音は駐車場から鳴り響いていることに
気付いた夫がそちらの方を、
見てみると、

殿様カエル~アマガエル~♪
十数匹ほどのカエルが
無造作に置かれているではありませんか。
異常な光景に、
思わず辺りを見渡すと、

彼が、
物陰から
伺うように立っていたそうです。
明け方、しかもカエル十数匹を
わざわざ恋敵の家の駐車場に配置した、
まさにど根性。
殿様カエル~アマガエル~♪
これには、さすがの夫も
ひっくりカエル?
とか思ったけれど、
さすがに口に出せませんでした。
久々に空気読みました。

にほんブログ村
↑
ランキングに参加しています。
押して頂けたら励みになりまする。
それは妄想ですよ。
しかし、
そうであったとしても
無くてはならないもの。
それが恋愛だと私は思うのです。
ビバ種の繁栄
好きな人のことが
全て素敵に見える、
或いは、
ダメな所も含めて全部大好きよ、
なんて言って貰えるなんて
思って貰えるなんてなんて素敵☆
私は独身の頃、
『相手は完全で居て欲しい。
でも私のことは片目瞑って見て欲しい。』
そう思っていました。
あの平井堅だって
そう歌っていたんです。
『片目つぶって
する恋がいい~』
って。
たぶん
要するに、
自分に完璧を求めないで。
嫌な所も見えない振りして
だまされてみては如何かな?
そう悪くないよ?
みたいな。
しかし、
いくら妄想であったとしても、
それが出来れば
許容範囲のことであって欲しいと願うのは
人のサガでしょうか?
妄想されすぎても困るというか。
知り合いの女性の話です。
カウンセラーや、精神科医が、
お客さん(相談者)に好意を持たれる
という事はよくある話で。
その女性も例に漏れず、
その系統の職業に就いています。
去年から、
足しげく通ってくる相談者(20代男性)が、
彼女(40代、旦那子供持ち)に
恋をしたのが始まりでした。
恋をするだけなら良いのです。
相手は既婚者。
心で思うだけならば、何の罪がありましょう。
まぁ最悪、女性のほうにも気があるのならば、
医者と患者以上の関係になれるかもしれません。
しかし、愛する夫と、
可愛い子供を持つ彼女が、
相談者に振り向くことはありませんでした。
『まさか、
この自分を振り向いてくれない訳が無い。
だって自分はとても頭がいい。
周りが自分の凄さに気付いてないだけなんだから。
今の境遇だって、自分が悪いんじゃない。
無職なのは、周りが悪いんだ。
小さい頃から親には
勉強する事ばかりを押し付けられていた。
親の言うとおり、友達と遊びたいのを我慢して
勉強ばかりやり続けて、良い大学には入ったものの、
結局大学でも友達一人も出来ずに
周りは自分を透明人間のように扱う。
こんなことってあるか。
そうだ、きっとこいつらは
低脳なんだ。
自分の凄さに気付いていないんだ。
こんな奴らに相手にされなくてかまうものか。
そうだ、大学だって辞めてしまえ。
親の言う通り努力して大学に入ったって
何の良い事もなかった。
むしろ苦しいだけだった。
こうなったのも親のせいだ。
自分は何も悪くない。
だから、こうなった自分を
ずっと親が面倒を見るのは当然なんだ。
だって産んだのはあんただろ?
頼んでなんか無いのに、
勝手に作ったのはあんた達だろ?
本当は、
勉強ばっかり押し付けられなければ、
きっと今頃煌めく才能を開花させて
素晴らしい人生が待っていたのに。
周りが悪いんだ。
自分はだってきっと素晴らしい。
彼女だってこんな自分を認めてくれた。
こんな、本当は素晴らしい自分を認めてくれた。
きっと自分を好きに違いない。
ああ、そうか、きっと彼女だって離婚したがっているのに
夫が彼女との離婚を承諾してくれないんだ。』
こういう心理状況になったかどうか分かりませんが、
彼女に対するストーキング行為が始まったのです。
まず、職場に足しげく通います。
予約外の時間にも、相手の都合や迷惑も考えず
押しかけます。そのうち避けられるようになり、
その事に気づきます。
勿論彼の中では、
彼女の夫が妨害して、
自分に会わせない様にしている
のだと、
そう思い、夫を憎むようになります。
憎む、というか、
愛し合う自分と彼女の仲を阻む、
障壁は、当然取り除かなくてはなりません
愛し合う、自分と彼女のために。
彼女の夫が、
ある朝、
違和感を感じたそうです。
ふと、
窓の外を見ると、
いつもの明け方の光景が広がります。
でも何かが違う。
その異様な空気に、
漠然とした不安を抱えながら
窓を開けてみました。
すると、
不快な音が一斉に鳴り出したのです。
重低音の裂音は駐車場から鳴り響いていることに
気付いた夫がそちらの方を、
見てみると、

殿様カエル~アマガエル~♪
十数匹ほどのカエルが
無造作に置かれているではありませんか。
異常な光景に、
思わず辺りを見渡すと、

彼が、
物陰から
伺うように立っていたそうです。
明け方、しかもカエル十数匹を
わざわざ恋敵の家の駐車場に配置した、
まさにど根性。
殿様カエル~アマガエル~♪
これには、さすがの夫も
ひっくりカエル?
とか思ったけれど、
さすがに口に出せませんでした。
久々に空気読みました。
にほんブログ村
↑
ランキングに参加しています。
押して頂けたら励みになりまする。








