JUNe日記 -20ページ目

JUNe日記

日々の出来事、感じたコトなど気ままに更新!!

はぁ~秦さんのツアーの余韻に浸かりまくりの私。。


だって!!

知らなかったんだもん!


あんなにバンドがかっこいい音だすなんて


知らなかったんだもん!!


同じリズム、音をリピートしてるだけなのに
表現の仕方を変えるだけであんなに生き生きするなんて


知らなかったんだもん!!!


小学校の時に吹いたピアニカがあんなに素敵な音をだせる楽器だったとは


知らなかったんだもん!!!!


秦サマがカミカミになっちゃうなんて(思わず、あたたかく笑ってもた)


知らなかったんだもん!!!!!


ファイアーさんと久保さんがスタントばり?なアクションをするなんて


知らなかったんだもん!!!!!!


…って語り出せばキリがないですがあせる


本当よかったな~ドキドキバンド巡りをしたいと思わせるほどには。


あの一時から二夜…

あの時間、空間が夢だったような気がするあせる



秦サマ~!!また名古屋に戻ってきて下さ~い!!!!





そう、二夜前はちょうど

秦基博のツアーが名古屋でありましたキラキラ



週末、仕事終わり

1週間でもっとも疲れてる日。


名古屋で友達と合流(*^o^)/\(^-^*)

でもテンションはいつも通りニコニコ


会場周辺はコンサートに向かう人、ひと。

やっぱり秦サマ好きは落ち着いた人が多いね~ドキドキなんて声を潜めて話す


スーツ着て、明らかに仕事帰り(そこはみんな一緒なんだね~)

だけど、何か渋いぞ!!な、おじ様にキュンキュンドキドキしたり、(こんな素敵なお父さんだったらね~なんてうちの親と比べたり)

個性的でオシャレな人を見て、かわいいね~かっこいいね~なんて感心したり、


ちょっとドキドキするこの感覚は

まるで遠足に行く前夜の子どものよう。


会場に入れば、

大きなセットが組まれてて、

奈良のときとは比べられないくらい近くて(なんせ12列目)、


ちょっと気持ちを落ち着かせて

静かにその時を待った。







メンバーが入場し、秦さんが入ってきた途端、

自然にみんな立ち上がる


曲名とか覚える暇なんてなかった

ただひたすら聞き入った


徐々に染み込む、うた、おと。


オトナである日常を脱ぎ捨てて、

ぐいぐい来る音に興奮が引き出されて、

コドモみたいにハシャイだ。


曲を重ねるごとに、それは増して、

ただ思うままに。


疲れたオトナにはそれは至福の時――



頂点に達した興奮を

宥めるように


音は緩やかなフェードアウト


ゆっくり、現実に引き戻された


でもやわらかな余韻

明日への活力が確かにそこにあった


終わったあと、

ネオン光る街をあるけば、

さっきまでの出来事はすべて夢のよう

だけど少しだけ見慣れた景色が

特別

にみえた。
名古屋へ久々に出かけようとしたとこまではいいんだけど…


途中、乗り換え駅で

同僚に見つかってしもた~ガーン





1ヶ月に約1回しかでかけないのに、

そんな時に限って職場の人に遭遇しちゃう私。






…あ、穴があったら

進んで入りたいッあせるあせる