あの一時から二夜…
あの時間、空間が夢だったような気がする
秦サマ~

また名古屋に戻ってきて下さ~い

そう、二夜前はちょうど
秦基博のツアーが名古屋でありました
週末、仕事終わり
1週間でもっとも疲れてる日。
名古屋で友達と合流(*^o^)/\(^-^*)
でもテンションはいつも通り
会場周辺はコンサートに向かう人、ひと。
やっぱり秦サマ好きは落ち着いた人が多いね~

なんて声を潜めて話す
スーツ着て、明らかに仕事帰り(そこはみんな一緒なんだね~)
だけど、何か渋いぞ!!な、おじ様にキュンキュン

したり、(こんな素敵なお父さんだったらね~なんてうちの親と比べたり)
個性的でオシャレな人を見て、かわいいね~かっこいいね~なんて感心したり、
ちょっとドキドキするこの感覚は
まるで遠足に行く前夜の子どものよう。
会場に入れば、
大きなセットが組まれてて、
奈良のときとは比べられないくらい近くて(なんせ12列目)、
ちょっと気持ちを落ち着かせて
静かにその時を待った。
メンバーが入場し、秦さんが入ってきた途端、
自然にみんな立ち上がる
曲名とか覚える暇なんてなかった
ただひたすら聞き入った
徐々に染み込む、うた、おと。
オトナである日常を脱ぎ捨てて、
ぐいぐい来る音に興奮が引き出されて、
コドモみたいにハシャイだ。
曲を重ねるごとに、それは増して、
ただ思うままに。
疲れたオトナにはそれは至福の時――
頂点に達した興奮を
宥めるように
音は緩やかなフェードアウト
ゆっくり、現実に引き戻された
でもやわらかな余韻
明日への活力が確かにそこにあった
終わったあと、
ネオン光る街をあるけば、
さっきまでの出来事はすべて夢のよう
だけど少しだけ見慣れた景色が
特別
にみえた。