しかし彼女の後に残す作用は苦よもぎのように苦く、諸刃の剣のように鋭い。

あ~ソロモンめ!


さて、つづき。

さっぱりとしてから、

旧知も新しくも含め友人知人にカミングアウトするかどうかという問題。


これは意見の分かれるところかもしれない。


私の場合は、やめる前の友人には全く話していない。

機会・きっかけがないからという理由が大きいが。


辞めてその後、付き合って来た女性には、全て話している。

最初は勇気がいったものだった。


最初の切り口は、

「知ってる?家に訪問してくる二人組み。雑誌おいてく。輸血とかしないシューキョー。」

というと、


「同級生でいた。」 ほほう・・

「知ってる、もみの塔でしょ」  ・・・いやものみの塔だし。

「エホバだっけ」  の証人ね・

「寝ているところにほんとうざいよね」・・・すみません

「ひがさでしょ」  ww

たまに「へぇなにそれ」 こっちが、へぇ


mixiのコミュとか、wikipedeiaで調べるのもいて、

「なんか・・・・きもちわ・・・」


・・・って何だよ、おれはもう完全に違うぞ!!って感じ。



だいたい私が家族の話や幼少から高校生あたりの実家にいた頃の話を全くしない。

長期休みに実家に帰らないのをおかしく思っていたのか、

「なるほどね。納得行った」というのが、率直な感想らしい。


それで、家族との関係が絶っていることには、あまり納得がいかないようだ。


どうして間違っていると思うなら、親も辞めさせないの?とか。


平気なの?


ってな感じで、いろいろと反応は興味深い。


結局は、自分自身の問題であり人の奥底なんて到底理解もできないという考えを持っているので、


少しは理解しろよ、おれのルーツ!という気持ちと

どんな反応するかなぁという気持ち、

いろんな感情がないまぜになって、


面白いんだけど。カミングアウト。


次は、結婚を一度は考えた時の話をさら~っと。



まだまだ徳永英明な気分

徳永英明 -最後の言い訳-

続き。


第4の話と第2の朗読が交互に回ってきていたと思う。


この頃すでに少しずつ簡素化されていたはず。

今は週2回の集会とか?


結局は、最後の割り当てとなった、その集会行く頃には、

宣教奉仕への参加は月一回(報告が月一回になったのは本当に助かった)あるかないか、

いや、行ってなかったかもしれないが、

半年くらい1時間のみの報告をしていた。

集会は、習慣のようにフル参加していた。


徐々にフェイドアウト(自然消滅)していくか、断絶してやめるのか、排斥か

自分の中で、けじめのつけ方等々いろいろ悩んでいた。


半年くらい悩んでいた間、感づいたのか、

アパートへ母親が来たり、兄貴が遊びに来たりしていたが、

互いに核心に触れることなく、帰っていった。


私の家系の弱いところだろう。優しいようで、甘い。


演壇に立つまで、ぎりぎりまで悩んでいた。

いつもどおり緊張しながら、しかし聴衆の顔を見ていろいろ思い出しながら、

無事終えたはず。


子供の頃にみた、いろんな風景を思い出して奉仕会をすごしていた。


パイプいすが並ぶ会場でいすの間に、ござ引いて昼寝した大会

レトルトカレーの昼食、

競馬場とか横浜スタジアムだったかの特別集会?

織田M太郎同時通訳による電話回線あの夏

新しい王国会館の青写真にわくわくした、

駐車場係って逆に邪魔だよなと思いながらの挨拶

音響係でCDを流すタイミング間違えたこと

小学生の学級会じゃねーよの結婚式

カーテンがふわーっと風にたなびく窓際で友達に証言して、へーっと意外と理解(?)してくれたあの時

地図の上に半透明の紙をクリップで挟んで斜線でつぶしていく司会の兄弟、かっこえーと思った夏の夕暮れ

初めて宿舎として我が家を提供した夜、酔っ払った巡回監督に「毛、生えた?」と聞かれ、

つっこみもボケもせず、ただ赤面した少年時代

マイクを合わせる係もあこがれたな。

書籍研究の後のお菓子タイム。安いお菓子だったが十分幸福だった。


今、思い出しているのを書き出しているが、

きりがないのでこんなもんで。


割当てを果たし、もう今日で終わりにしよう!と。

02の冬~03の夏頃だったと思う。


その日は、いつもどおり最後までおしゃべりして残って、

人が少なくなった頃に、助言を受けて”良”をもらい、

そうだ、思い出した”努”をもらったから、これをやり遂げてからにしようと思ったんだった。


当時30くらいの年若い結婚したばかりの兄弟だったので、

最近どう?みたいな世間話も盛り上がったんだった。


こっそり王国会館覗きにいってみようか?


とにかく、その日以降、ぴったりとエホバの証人としての活動をやめた。


~魂にひびく一曲~

徳永英明 レイニーブルー



誕生日と言えば、素直に喜べないなんて事を、先日書いたが、

付き合っていた女性に、初めてもらった誕生日プレゼントが、

トイレの便座カバーと目覚まし時計という、なんとも色気のないプレゼントだった。


一人暮らしする私の家に入り浸りするための準備、第一弾

および、バイト三昧で、学校とバイト以外(その時は集会奉仕は行っていない)は

寝ていた私への注意といったところか。


実際、会っている時は起きていられるようにとその娘が来るまで寝ていて

よく起こされ、またそのことで喧嘩したものだった。

クリスマスの時は、そのまま行方不明になり、探しに行って連れ戻したりなんて、

くだらないなぁ(今で言うケータイ小説か!)となんて思いながら、

こんなんもいいかもなんて、のん気なものだった。


その娘からは、フライパン(これはリクエストして、今でもお気に入り)、

冬バイク用に手編みのネックウォーマー

(これもリクエスト、ベタなもの欲しいし・・・。というか女性客にネックウォーマーもらったことがばれて(?)・・・?)

バイク乗る時用に、メッセンジャーバッグ(これはこれで使いやすく今でも愛用)

最後に・・・時計(これまたブラックフェイスでよかったが、別れてすぐ故障)



なんて事を、

今日は会社帰りに、山にひとっ走りいって

昔、誕プレにリクエストして友人にもらった車ゲーの音楽を聴きながら、

いろいろと思い出していた。


今日の気分はこんな感じ

"Get Low" Lil John & The Eastside Boyz


次は、その女性に、エホバの証人であったことを、カミングアウトした時のことでも。



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