去年のちょうど今頃、

こうちゃん(本田晃一さん)のマイグレートメンター認定講師養成講座

を受講した。

 

昨日はその同窓会があった。

こうちゃん、パートナーさん、受講生の一部、

総勢30人くらいが集まって、

2時間半くらいZoomでお話。

 

ブレークアウトルームに分かれたりはせず、

講座終わって1年間どうでした?

みたいな話題を一人ずつみんなでシェアした。

 

 

 

認定講師としてその後も活動されていた方は

そんなにいなかった印象だけど、

講座の学びや仲間同士の関わりで

 

仕事がラクになったり

自分を出せるようになったり

やりたかったことができてスッキリしたり

 

みんな良い感じに過ごせていたようで

聞いてるだけでもホッコリした。

 

 

 

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■ここからタイトルの話。

 

こうちゃん(本田晃一さん)に質問させて頂けたので、

その内容についてシェアしたい。

 

僕からの質問は、

 

「自分自身が10年後どんな状態になってるのが理想か、

 うまくイメージできない。

 

 それを言うと『ねぎらい不足』とアドバイスされる。

 

 ねぎらいをしばらくやってみるのだけど、

 特に効果も感じられず、続かない。

 もう少しアドバイスがほしい。」

 

といった感じの内容。

 

こうちゃんは、

 

「スローリーは『理想をイメージできるようになるために』

 ねぎらいをしようとしてる。

 何らかの効果を期待してる。

 そうじゃない。

 どっちかというと、

 自分を変えようとするのをあきらめて降参する感じ。

 (こうならねばならない、と)握りしめているものを解放してあげる。」

 

といった感じの回答を頂けたかと思う。

メモできてないのでうろ覚えだけど。

 

 

 

ここからは、

色々考えてたどり着いた僕の現時点の解釈。

 

ねぎらいっていうのは、

行動とか言葉がけっていうより、

態度みたいなもの。

 

"応援"も近いけど、

応援そのものというよりは

応援する気持ち。

わたしはわたしの応援団長だ、という決意、態度。

 

どんなときも、

わたしはわたしを応援している、

という心構え。誓い。永久契約。

 

 

 

サッカーチームのサポーターに例えたとして。

 

もちろんリーグ優勝してほしいとか

目の前の試合に勝ってほしいとか

そういった願いはあるだろうけど、

 

たとえシーズン途中で優勝の可能性が潰えても、

降格が決定しようとも。

 

試合中に、現実的に逆転が無理な点差で負けていても。

 

チーム と このわたし が存続する限りは

サポーターであり続ける。応援し続ける。

そんな態度。

から掛けられる言葉が「ねぎらい」。