The Warlord Rallos Zek


戦王。 ラロス・ゼック。

ジャイアント(Giant)、オーガ(Ogre)、オーク(Orc)そして
ゴブリン(Goblin)の創造主である。
何れも粗野で凶暴、どう猛かつ好戦的な種族である。

Rallos Zekの創造物の中で、特に戦闘能力に秀でてい
たのは、沼地の泥をかき集め創り上げたといわれている
Ogreである。一般的に、彼らは知性に欠け、腕力にもの
を言わせるだけの戦士であるとみられるが、かつては
高度な魔法も使いこなす有能な戦士であり、かつては、
Norrathの地の大部分を制覇した帝国の中心種族でも
あったが、ある時、地の界(Plane of Earth)にまで攻め
入ったことでThe Ratheは怒り、呪いによりOgreの知性
は減衰し、それと共に帝国も崩壊した。
このとき、最後のMage Ogreは、地上の生物を神の頂き
まで昇天させる魔術を記した本を残したといわれている。

その後、Urduukという名のOgreが呪いから解き放たれ、
ラロシアン帝国軍を率いてQeynos及びFreeportに攻め
入るまでの物語は、運命の書に詳しく描かれている。

Rallos Zekを信奉する者は、力と武勇そしてなによりも
勝利を渇望する。この世界は戦いにより形成され、その
中で終わると考えている。

友好関係: Innorruk , Cazic-Thule
敵対関係: Quellious , Bertoxxulous
信仰種族: Ogre , Orc , Giant , Goblin(?)


Rallos Zekの神々の手に関するクエストは、Zek島に
あらわれたNPCから受けることができる。
(未見のため、詳細はわかりません。)

今回の記事を書くにあたり、EQI 様より一部記事の転載
をさせて頂きました<(_ _)>

ふぅ。何とかEoF導入前に紹介がおわりました^^
The Prince of Hate Innoruuk


”憎悪の公子” イノルーク。

Elf語で、Teir Dal (地底のElfの意味)とも呼ばれるDark Elf
の創造主である。
言い伝えによれば、Innoruukは最初のElf族の国王夫妻を
監禁し、300年の永きに渡り徐々にその肉体を引き裂き、
彼の歪んだ思いの元、再度肉片をつなぎ合わせて、Dark
Elfを創造したといわれている。

彼を信ずる者達にとっては、憎悪こそが創造を果たす源
であり、愛や慈しみといったものは、無知なる者達による
戯れ言に過ぎないとされる。

ところで、Innoruukが何故憎悪の公子となったのかを知る
ものはいないが、Norrathには興味深い書物が残っている。

その昔、神々はNorrathを分割して統治し、それぞれ固有
の種族を生みだし住まわせるという協定を結んだ。
その結果生まれたのが、DwarfでありElfであったわけだが、
この協定の場には、他の神々から嫌われていたInnoruukは
呼ばれなかったというのである。
そのため、彼はDark Elfを創造し、秘かに地中に住まわせた
というのである。
もっともそれは、Innoruukの性格形成とは別の話であるが。


敵対関係: Quellious , Mithaniel Marr , Erollisi Marr
友好関係: Rallos Zek , Cazic-Thule
信仰種族: Dark Elf族( Teir Dal )


Innoruukに関する神々の手クエストは、北FPのテンプル
に現れたNPCから受けることができます。
(スミマセン、記事未作成です^^)

ちなみにこちらのクエストは、Tunareのそれと対になって
いるようです。
神の力によって過去へとタイムスリップし、
Cauldron Hollowを舞台に、それぞれ、善と悪の人物に
乗り移り、敵を倒して神の復活に必要となる巻物を手に
入れなければならないというクエストです。


今回の記事を書くにあたり、EQI 様より一部転載させて
いただきました<(_ _)>
The Faceless Cazic-Thule

”無貌のもの” カジック・シュール。
主を恐れる信者達は、彼らの人生を支配するのも他人の
命を左右するのも、「恐怖(Fear)」であると考える。
苦痛、悲嘆、暴力、拷問、生贄、それら全てがCazic信者
の道具なのである。
かつて、Temple of Cazic-Thuleは、恐怖の神に対する
礼拝と生贄を捧げる場として中心的な役割を担ってきた。
現在もFeerottに残る、The Lost Temple of Cazic-Thule
には、今もFearの教えを信仰する者達が巣くっている。

Cazic-Thuleは、Lizardman種やIksar種族など大型爬虫類
種族を創造した神でもあり、Lizardman種族の多くが信仰
しているが、最近ではhumanの信者も増えているようである。
※追記 Trollもまた、Cazic-Thuleによる創造物である。

Iksar種族に関していうと、いまだCazic-Thuleへの忠誠を
誓う者達も少なくないが、最近では、無信仰のもの達も
増加しつつある。
余談であるが、Iksar族の間では、Green Mistが再びこの
地を覆い、自分たち以外の劣った種族を滅ぼすという言い
伝えが今も語り継がれている。
(Green Mistについては、運命の書 第8~9章を参照)


敵対関係: Mithaniel Marr , Erollisi Marr
友好関係: Rallos Zek , Innoruk
信仰種族: Lizardman , Iksar , Troll


Cazic-Thuleに関する神々の手クエストは、Feerrottの
最奥部で新たに発見された洞窟からはじまるようである。
(スミマセン。未確認なもので^^)

今回の記事をまとめるにあたり、EQI様のサイト から一部
転載させていただきました<(_ _)>
The Burning Prince Solusek Ro



”灼熱の公子” ソルセック・ロー
黄金の鎖帷子に身を包み、炎の冠を戴き、火炎の槍を
手にしている。
Fennin Ro の子で、半神"Goddess of Magic"Druzzil Ro
を創造した。
The Plane of Sunを支配し、The God of Sun という別名
で呼ばれることもある。
彼には敵も味方もなく、Mithaniel Marrを好敵手と定め
ている。

エレメンタル系の神であるせいか、Norrathの住民達に
とっては信仰の対象というより、歴史や摂理の研究対象
であるように思われる。



Solusek Roに関する神々のテクエストは、Lavastormの
こちらのNPC から受けることができます。







今回の記事をまとめるにあたって、EQ1 様より一部転載
させていただきました<(_ _)>

The Duke of Below Brell Serilis


”地底公爵” ブレル・セリリス。

”天空の支配者” 水晶竜Veeshanの企てに気づき、
Norrathの地に最初に降り立った神である。
彼はPlane of Belowと呼ばれる地下洞窟や洞穴に
Dwarf、Gnoll を創り出した。
※追記 GnomeもまたBrellにより創造された。

Runny Eye ClanのGoblinは、彼らもまたBrellの創造
物であると主張しているが、
Goblinを創造したのは、
Rallos Zekあるといわれており、真偽のほどは定か
ではない。

神々の間では中立(Natural)な立場であったと思われ
るが、抵抗戦争(Battle of Defience)では、Gnollに火
をつけケイノス軍に向け放ったAvator of Flameに対し、
化身であるAvator of Belowが怒りの一撃を加えた事
が戦況を大きく左右した。 (運命の書 第9章より)


敵対関係: Veeshan
友好関係: Fizzlethorpe , Bristlebane
信仰種族: Dwarf , Gnoll , Gnome
※ Gnomeについては、BertoxxulousやBristlebaneを
 信仰する者も多く存在する。




Brellに関する神々の手クエストは、Antonicaの
Black Burrow入口付近のNPCから

今回の記事を書くにあたり、EQI 様より一部転載を
させていただきました<(_ _)>



The Mother of All Tunare


”大母神・あらゆるものの母” テュネイア。

非常に魅力的な人間の老女の姿みに、波打つローブを纏い、
蔦と落ち葉の冠を戴く。
High Elf(Koada'dal)Wood Elf(Feir'dal)の創造主でもあり、
かつては豊壌の界Plane of Growthを治めていた。

History of Feir'Dalという本クエストでは、Wood Elf誕生秘話
や混乱の時代を生きぬく姿が描かれている。
本の内容については、
quester@sebilis(で、ぐぐってみるべし)様のblogを御参照
ください。

敵対関係: Bertoxxulous , Innoruuk(?)
友好関係: Karana , Erollisi Marr , Rodcet Nife
信仰種族: High Elf , Wood Elf
参考文献



Tunareに関する神々の手イベントは、Antonicaの
Windstalker村近くにある森の中のDruid Ringにいる
NPCから受けることができます。


今回の記事を書くにあたり、EQ1 様より一部転載させて
いただきました<(_ _)>





"Portrait of Tunare" by Some Roll Player in Norrath.
Hug the mountain, hug the trees, plant some flowers, on your knees.
Feed the birds, plants some seeds, fish the ocean, on your knees.
Cross the Valley, feel the Breeze, bask in SunShine, on your knees!
Aaaaaaaaaahmen!
"The Tranquil " Quellious

”穏やかなるもの。” クェリアス。
子供の姿をしたこの女神は、平和を好む神であった。
しかしその外見とは裏腹に、Norrathの生きとし生けるもの
その全てを剪定しようとするRallos Zekの目論見を挫き、
妥協案を呑ませるなど、非常に大きな影響力を持つ神で
あったようだ。(運命の書 第一章より)

また運命の書 第二章は、Avator of Tranquility誕生に
ついて記述されているが、500年前の大破砕、そして神々
が姿を消してしまった事に深く関係しているであろうことが
暗示されている。


敵対関係: Rallos Zek , Innoruuk , Solusek Ro
友好関係: Rodcet Nife , Erollisi Marr
信仰団体: Ashen Ordermonkさんのギルド)
参考文献



Quelliousに関する神々の手イベントは、Zek島の港に
いるNPC Sense Makoto Shoda から受けることが出来ます。





記事をまとめるにあたり、EQI 様より一部画像及び記事を
転載をさせていただきました<(_ _)>

もうすぐ導入されるEoSでは、信仰システムという目新しいコンセプト
が導入されます。
そして信仰する神により、それぞれに特有の[Blessing]や[Miracle]
などの能力を得られるようになります。

当然の事ながらそれらの能力と職業の兼ね合いから信仰する神を
選ぶやり方もあるでしょうが、EverQuest及びEverQuestIIに敬意を
表して、その歴史・種族と信仰について再度振り返って見たいと思い
ます。

※但し、もじらさんの中の人は、EverQuestプレイ歴10時間未満の
 人なので、誤りなどありましたらご指摘いただけると助かります<(_ _)>


"The Truthbringer" Mithaniel Marr

関連する神々の手クエストは、Common Land に突如
現れた、Sir Bayden Cauldthornから受けることの出来
るこちらのクエスト。
このクエストについてはこちら にまとめてあります。











”真実をもたらすもの” ミサニエル・マー。
かつて、Plane of Valor を治めていた神。
燦然と輝く銀のPlate Armorに、光を放つ長剣をふるう至高の
Paladinであった。
彼はまた、Froglokの創造主であり、妹Erollisiと共にBarbarianの
創造主でもある。

Cazic & Terris Thule により囚われの身となってしまったMithaniel
であったが、Morrel Thuleの助け(裏切り)により、彼の魂の半分が
Errolisi Marrの中に、もう半分はThe Swamps of Innothuleの中に
移された。Froglok達は、いずれ訪れる復活の日のために、この地
を守り続けているらしい。

敵対関係: Innoruuk , Cazic-Thule , Bertoxxulous , Solusek Ro(?)
友好関係: Erollisi , Karana
信仰種族: Froglok
参考文献

今回のblogをまとめるにあたり、EQ1 様のコンテンツを一部流用させて
いただいております。
EverQuest and EverQuestII are Trademarks of Sony Online Entertainment
Inc. All other trademarks are properties of their respective owners.
風光明媚な風景ですなぁ。


旬という言葉とは全く無縁のもじらさんの中の人。
今頃になってFallen Dynastyなんぞ購入してしまいました。

旧初心者島を知っている者には、とても感慨深い方。

いつの間にやら、船長になられましたか^^

うほ!Qy側とFP側のブローカーが隣同士にお店を構えてる!

と思ったのもつかの間、所属都市以外のブローカーでは、
40%の手数料がとられますねぇorz

ノーム氏の恋を成就させるべく、アイテム探しで奮闘するも、何故か
布だけは村中探しても見つからない...

NPCが店で売ってるなんて...

で、

青春と言うには若干アレな感じのノーム氏。

報酬のアイテムはこちら。

今度こそ恋が成就するといいですねぇ。


そうそう。家具といえば、だりさんから戴いた引越祝い、その2


凄く素敵なシャンデリアなのですが...
いくら何でも、でかすぎですw



何だか悔しいので、だりさん(Alt)を拉致して死者の宝物庫へ。
どうだ、見たか!このTankぶりを!

というには余りにへなちょこなTankでごめんなさい<(_ _)>
最近、また James Ellroy の L.A.四部作を読み始めました。
知人に勧めた手前、登場人物の相関図くらいは再認識しておこうと。
(主要な登場人物だけじゃなく、容疑者・重要参考人の類までね)

そんな秋の夜長のBGMにお薦めしたいのがこちら。

Tom Waits
The Heart of Saturday Night

どちらかというと、最近のTom Waitsの方がEllroyには相応しいかも
しれませんが、BGMには...