記念すべき200回目のTOEIC。
私が受験するのも、これで10回目くらいでしょうか。
今回は、鶴高生の生徒さんと一緒に別府大学大分キャンパスで受験してきました。
問題フォームは15、久しぶりのマイナーです。
今回のマイナーフォーム、特にリーディングが激難でしたね。
Part1は易。
いつになく、全部できたかもという手ごたえはありました。
人が写っているのが多かったのも簡単に感じた原因かも?
Part2は普通。
いつも通りです。
やはり途中で2~3問は集中力が切れてしまうこともありました

この辺りは、体力的な問題もあるので、年々落ちていくでしょう。
Part3、Part4も普通。
特筆すべきこともあまりなかったような。
全体的にリスニングの音源が聞き取りにくかったこともありました。
音響テストのときはあまり気にならなかったのに

対して、リーディングです。
Part5は難。
一枚目から、ちょっと考えさせる問題がありました。
リスニングからの頭の切り替えがうまくいってないな~と思い、二問ほど飛ばしてときました。
最後まで終わって振り返ってみると、なんだ簡単な問題だった、と気づけましたが、
最初に解いたときはそこまでの余裕がなかった気がします。
他にも、今までTOEIC本番で見たことがないような単語がいくつかでていましたね。
Part6はやや難。
ただ、TOEICらしいといえばらしい問題もあったので、そこまで難しくはなかったです。
こちらを解き終わった段階で、いつもより5分以上時間がオーバーしていました。
慌ててPart7に移ります。
Part7は普通。
SPの一番最後が難でしたが、それもいつものこと。
こちらを飛ばして、先にDPを4つ片付けました。
そこでは20分もかからなかったので、余裕をもってPart5の飛ばした問題とSPの最後の問題に戻りました。
最終的にマークが終わったのは試験終了ギリギリ。
時計をもっていかなかったらやばかったです。
予想点数は、900点越えればいいかな…というところ。
前回受けたのは昨年9月で975点(L:490点、R:475点)でしたが、今回はそこまでいきそうにないです。
試験後は生徒を連れてカフェに行き、出てきた問題の反省会と次回に向けての勉強法を話し合いました。
やはり、TOEICは定期的に受験しないと良い点キープは難しいですね。