子育てでは、
笑顔を浮かべながら
心の中では泣いていたり
怒った顔をしながら
心の中では微笑んでいたり。
子どものために見せる表情と
自分の中に起こる感情が
違っていることがある。
感情というのは
自分の「反応」なんだな、と思う。
毎日をポジティブな感情で満たしてあげるのが
人生の楽しみ方だと思っていたけど、
重要視しすぎていたかも。
「反応」は、ただの「反応」。
自分を知るきっかけの一つにしてもいいし、
無駄にそこにフォーカスして
時間と労力を使わなくてもいい「反応」もある。
夜型生活の私が
早朝の散歩をできるようになった理由の一つは
「感情」にフォーカスしない術を
覚えたからだと思う。
目が覚めて、
布団の中でぬくぬくゴロゴロしながら味わう
「あ~あったかい~しあわせ~」
「起きなきゃ、イヤだなーしんどいなー」
などの感情(と思考もだ)が発動する前に
布団を出て動き出すようにしてから、
早朝散歩ができるようになった。
今まで、
・なぜそれをやるのか動機を明確にする
・できた時に何を得られるのか想像する
・やる仕組みを整える
などの方法をやってきて、挫折してたけど。
コツをつかんだみたい。
感情が発動する前に、動き出す。
発動しかけても、放っておく。
やると決めたのだから、
ただ淡々と。
なのです。