外国からのお客さんをもてなす場合、お客さんの情況(仕事、年齢、到着時間、宗教信仰など)を調べておき、そのお客さんの身分に合うひとを指定した場所に出迎えさせます。
対面した時は、先ず、通訳を通して、こちら側重要な人の名前と職務を相手に紹介して、お互いに握手します。握手する時、こちらからさきに手を伸ばして、相手の手を軽く握ります。
微笑みが忘れないように相手にやさしい態度をもって、自然で落ち着いて、相手と交流します。程よい声で話して、手振りは多すぎることはしないように気を付けてください。
相手が話す時にきょろきょろと見回すことや、むやみに相手の話に口をはさむことはせず、耳を傾けるべきてす。そして、あくびをしたり、腕時計を見たりすることも失礼になるのです。また、話す内容は事前に用意しておき、範囲を確定します。知らないこと、把握できないこと、あるいは上司と相談していないことは勝手に返事してはいけません。会話は相手の年齢や収入など個人的なことに及ばないことを注意して、相手ははっきり聞き取れていない問題は、通訳を通じて、解釈しなければなりません。
それから、お客さんの生活習慣に応じて、食事と住所を適切に手配します。
お客さんを見送る時、相手の風俗習慣に似合ったプレゼントを贈ります。なお、貴重な物は避けたほうがいいです。。それから、相手の身分に合う人は見送りに行きます。
発つ時は、見送りに行く人は手を振って別れを告げます。空港なら、離れるのは飛行機が離陸した後にします。ほかの外国の関係者がいれば、彼達を優先して、別れの意を表しながら、離れます。