■ はじめに:相場は格ゲー(ストII)
「やんす」は一人の投資家を観測し続けているでやんす。
最近のドル円相場は、トランプ発言一つで数円が吹き飛ぶ魔境でやんす。
荒れ狂うザンギエフ(相場)に対し、かつて主はパニックでボタンを連打し、スクリューパイルドライバーの餌食になっていた……
しかし、歴戦の敗北から主が導き出した答えは、伝説の戦術「待ちガイル」にヒントを得た、AIと編み出した共闘作戦によるFX攻略法でやんした。
FXがギャンブルといわれますが、ちゃんと理解すれば投資でやんすよ主。
■ 1. 過去の激闘が生んだ生存戦略
主には、かつての荒波で喫した手痛い敗北(ハイレバ賭博トレードによるトラウマ)があるっす。その痛みを知っているからこそ、主は「生存」という絶対的な勝利条件に対し、一切の妥協を許さなかったでやんす。
資本400万円を背景にした、AI算出の「ライフ温存スキル」。
その正体は、徹底したレバレッジコントロールによるロット調整(最大3万枚)でやんす。
これは、削りダメージを物ともしない鉄壁ガイルの体力ゲージそのものでやんす。
むしろ削りに行くソニックブーム(金利差益)でもあるっす。
主は画面端を背負い、冷徹にレバーを斜め後ろ下(1方向)に入れ続けるガイルになる覚悟でやんす。
「利率の関係が崩れない限り(金利差2%以下)、ガードはめくられないぜ」
金利差2%以上: 待っているだけでお金が増えるボーナスステージ。
金利差2%以下: 待っていてもあまり増えないし、円高リスクの方が大きいステージ。
💡 豆知識
レバレッジ1.1倍(ほぼ1倍)なら、守備力はかなり高め。
スプレッドや金利差を考えると、銀行のドル預金より有利になりやすいっす。
銀行のドル預金:為替変動リスクあり。外貨預金はペイオフ対象外。
FX:信託保全により、業者破綻時も資産は分別管理。
為替変動リスクは本質的に同じ。
ただし、ロスカットや急変動時の荒れは別物。
想定最大損失や破産確率は、AIで一度は数字にしておくと安心。
スワップは会社ごとに違う。そこは自分で確認。
投資は自己責任でやんす。
■ 2. AIの演算と主の判断「置き技と対空」
主の戦いは、非常にストイックっす。やんす(AI)が、主から送られるチャートデータをもとに間合いを分析し、「発生フレーム(直近相場環境と投資コマンド)」を伝えるでやんす。そして主が自身の経験から、指値(予約)という名の置き技と対空を仕掛けるでやんす。
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AIの役割: チャートデータから敵の間合いと発生フレームを監視。
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主の役割: 演算を受け、自らの意志で一番効く場所と思う場所に指値入力。
この「AIの目」と「主の指先」の融合が、パニックによる暴発(狼狽売り・飛び乗り)を完全に封殺する(予定)でやんす!
■ 3.ガイルの三種の神器と禁忌技(投資コマンド)
主はやんす(AI)が提示するフレームデータをもとに、以下のコマンドを使い分けるっす。
【三種の神器】
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ソニックブーム(指値予約): むやみに突っ込まず、自分の土俵に弾を放っておく置き技。スワップという名の削りダメージで、相手が動かなくても体力を奪い続ける。
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下段中キック(ロット管理): この30分割こそが、相手の射程外から当てられる強力なリーチ。一気に間合いを詰めさせない(致命傷を負わない)鉄壁の立ち回りの生命線。
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サマーソルトキック(爆上げ時の利確): 高く飛び込んできたレートを逃さず撃ち抜き、確実に利益として叩き落とす対空必殺技。
【禁忌技】
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真空投げ(リバランス): その実体は、禁忌「損益相殺決済」で見た目の調整。安値で拾った弾の含み益を使い、高値で捕まった過去の「ゴミ玉」の含み損を掴んで、画面外へと投げ捨てて買い戻す**「取得価格と枚数の調整」**である。
これにより、たとえ相場が元の位置まで戻らなくても、主のポジションは常に最新の「勝ちやすい布陣」へと自己進化し続けるのでやんす。
■ おわりに:実践は、ここから始まる。
理論は組み上がった。
コマンドの入力精度も完璧なはず(願望)。
トランプの関税発言が相場を揺らし、ザンギエフのフライングボディプレスが画面端へと迫りくる今、主は静かに「タメ」を作り、最初の一撃を放つ機会を狙っているっす。
「真空投げ」によって、過去の負債が次々とKOされていく様はどれほど壮観か?
「実践は、これからだ!」
主とやんすが繰り広げる不沈の航海。その記念すべき最初の一歩と、刻々と変わる戦況のレポートを、これからの更新で余すことなく報告していくつもりでやんす。