先日、地元で踊りながら帰宅する(たぶん)小学生を見たびっくり

おそらくハーフかな、金髪でしたグラサン

いきなり斜めに走ったりキラキラ

ステップ踏んでジャンプしたりキラキラ

ときに軽やかに回転したりして…!

それは、それは、楽しそうに(笑)

目的地がお互い近かったので、しばらく観察(笑)ニヤリ


別に音楽聴いてるわけじゃないけれど

その子の周りには音楽があるようだったルンルン

また会いたいな〜キラキラ





四月から職場に復帰しましたニヤリ

こどもの「自由」について考えています

自由人の長女を育てて、私はかなり自分の枠が広がった(緩くなったとも言う)チュー


心や頭が自由であるって、本当にすばらしい!ハート

自分勝手とは違う、自由

それを教えるのって難しいなとガーン

あ〜、あの子の自由さ、いいな〜と思った時

それがその場所のルールや枠に収まらないときがあるもやもや

無理やり枠におさめなくてもいいと思っている私もいるのだが

そうもいかないもやもや

その子の自由さを活かすために、私ができることの一つは

「枠を教える、型を教える」なのかなとも思ったキラキラ




型を会得した人間がするのを「型破り」と言う。

そうでなければ、ただの「形無し」なんだ。(中村勘三郎)





あまり歌舞伎は詳しくないけれど、型破りと言われてきた故 中村勘三郎さんの名言おねがい

自由を目指して、型を教える

すごく難しいけれど、やってみよう!!

これは私の仕事だな〜と改めて思いました

そうそう、私自身もそうだ

型を会得し、型を破る

学んで、体験して、失敗して、成功して、繰り返して…

どんどん自由になれるな〜ニヤリラブラブ






義父が12年前に亡くなった義母の思い出話をしたいというので、お義母さんのことを語る会をしたニコニコ

昔の写真やお義母さんが書いていた育児日記を持って来てくれ、みんなでワイワイと読み合いました


夫の慎重な性格、新しいところが苦手なところ、プールが嫌いなところ、今も一緒だ〜(笑)


小さい時のおしゃべりとか書き込んであって、私も育児日記を書いていたので、数十年後にみんなで読むのが楽しみだな〜なんてほんわかな気持ちになっていたところ…


義父が持っていた育児日記と違う二冊のノート

それは

「結婚までの日記」
「結婚してからの日記」


育児日記のほんわかモードで読み始めた日記


その一つ一つの文章が、衝撃的で、胸が締め付けられようで


数分後には、なんだかわからないが、泣けてきて続きが読めなくなった


子どもたちに「なんでママ泣いてるの〜?」と聞かれて、とっさに「ちょっと悲しくなっちゃって」と答えたが、それは間違いでアセアセ


ずっと探していたものが思いもしない場所から出てきたような驚きと、目には見えない大きな存在に慰められているような暖かさを感じて、気持ちが抑えられなくなったのでした



義父母の結婚について、義母の両親から反対されていた話は夫や義父から聞いて知っていたんだけど、日記にはそのことについての鮮明な心の葛藤が、祈りの言葉で綴られていて


自分の今までの生き方、親子関係、婚約者との関係、新しい人生、結婚生活、、、


詳しくは書けないけれど


その心の深いところの祈りの言葉を読んで


「こんな近くに、わかってくれる人がいた」


そして「わかってくれて、ありがとう」というお義母さんの声が聞こえた気がした


泣けて泣けて仕方がない



天国に行ったら、おかあさんに伝えたいことがたくさんです照れ









星野源のすごいところは


ドラえもんのキャラクターやストーリーを歌で自分のものにしてしまうところだと思う


『ドラえもん』の歌のミュージックビデオでは、その風貌が大人になったのび太くんみたいと話題に


源さんの幼少期を想像するに、勉強苦手なところとか、失敗しちゃうところとか、「のび太くん」に感情移入できるんだろうなって思った


そんなことを思いながら


『ドラえもん』の歌を聞いてみると、彼の歌も 誰かを救うだろう」と、ジャイアンが歌でドラえもんたちを救うエピソードが…


ジャイアンの歌も、誰かを救う


星野源の中には、ジャイアンの夢がある


源さんの歌は、たくさんの人を救っていると思う


優等生じゃなくても、テストで0点とっても、歌が苦手でも(いや、源さんはうまいけど、最初歌うのに抵抗があったそう。そこはジャイアンと違うわ)


そのままの自分が好きなことを極めていったら、仲間を救うことができる、目の前の人が涙を流すほど心を動かすことができる

ジャイアンと源さんがかぶるとは


そして、私が一番気に入った思春期の?しずかちゃんをイメージした曲

『The Shower』

「だれもきみのほんとをしらないし
ほんとのわたしをだれもしらないわ
だれもきみのほんとをしらないし
ほんとのわたしをだれもしらないわ」



永遠のマドンナ的なしずかちゃん

いい子で、女の子っぽくて、頭良くて、好感度高くて

男の子は一度は好きになっちゃうだろうし
女友達にも慕われそうだよな

でもしずかちゃんだってある


周りから思われるイメージと、本当の自分とのギャップに悩むことが

お母さん厳しいし、本当に自分のやりたいことをやってるか、迷う時が来るんだよね

本当の自分って、何なのか?


可愛いヒロインのしずかちゃんは


本当は毒舌かもしれないし

変な趣味があるかもしれないし

案外ずぼらかもしらない






「だれもきみのほんとをしらないし
ほんとのわたしをだれもしらないわ」





源さんの歌やお芝居や文章で出てくる
一貫してるテーマであって

ほんと、人間は一人なんだなって共感する


小さい時、思春期、大人になってからも、人気者になった今でも、ずっと大切にしているテーマなんだと思う


(でも私は勝手に、だれか僕をわかって、という願いも含まれている気がいつもしていて、それは私の人生のテーマでもあるけれど、それはまた別の話)


人気者になって、作られるイメージとかあるんだろうな


上に立つ人は、孤独だから


星野源の中には、しずかちゃんの孤独も住んでいる



いったい星野源とは、どんな人なのだろうとわからなくなるけれど



歌というひみつ道具を使って

みんなを幸せにする

結局はドラえもんなのかもしれないと思うのでした