先日、地元で踊りながら帰宅する(たぶん)小学生を見た
おそらくハーフかな、金髪でした
いきなり斜めに走ったり
ステップ踏んでジャンプしたり
ときに軽やかに回転したりして…
それは、それは、楽しそうに(笑)
目的地がお互い近かったので、しばらく観察(笑)
別に音楽聴いてるわけじゃないけれど
その子の周りには音楽があるようだった
また会いたいな〜
四月から職場に復帰しました
こどもの「自由」について考えています
自由人の長女を育てて、私はかなり自分の枠が広がった(緩くなったとも言う)
心や頭が自由であるって、本当にすばらしい!
自分勝手とは違う、自由
それを教えるのって難しいなと
あ〜、あの子の自由さ、いいな〜と思った時
それがその場所のルールや枠に収まらないときがある
無理やり枠におさめなくてもいいと思っている私もいるのだが
そうもいかない
その子の自由さを活かすために、私ができることの一つは
「枠を教える、型を教える」なのかなとも思った
型を会得した人間がするのを「型破り」と言う。
そうでなければ、ただの「形無し」なんだ。(中村勘三郎)
あまり歌舞伎は詳しくないけれど、型破りと言われてきた故 中村勘三郎さんの名言
自由を目指して、型を教える
すごく難しいけれど、やってみよう!!
これは私の仕事だな〜と改めて思いました
そうそう、私自身もそうだ
型を会得し、型を破る
学んで、体験して、失敗して、成功して、繰り返して…
どんどん自由になれるな〜
