こんにちは!! moymoyです。
前回のつづきです。
某国立大学に進学した私ですが、そこから一気に堕落しました。新歓期には色々なサークルを周り、色々な友達を作ることができました。私は自分で言うのもおかしいですが笑、県大会ではベスト8の実力を持っていたためテニスサークルからちやほやされまくりでした。
気づけば、あっという間に一ヶ月が過ぎバイトや勉強もしないまま、サークルのぬるま湯にどっぷりづかった毎日を過ごしていました。
「大学ってこんなもんしょ、社会人になったら遊べなくなるし、いつ遊ぶの??いまでしょ!!」
こんな思いを常に抱いていました。
でも、本当に心から楽しめたかと言えば、そうではなかった気がしていました。
講義をさぼり、バイトもせず、サークル活動に参加。私はお金がない家庭で育った為、生活費等は自分で稼がないと行けませんでした。それをせずにサークルに行っていたため、常に何かに心配になりながら、遊んでいました。
体は遊べと言っている。しかし、気持ちは今の生活を養ってくれている親に申し訳ないと感じていました。
これをサークルの友達に相談したところ、「親にお世話になって、大学生活を楽しもうぜ!!!」との返答でした。
僕には友達はたくさんいました。でも、本音に対して、真摯に向き合ってくれる友はここにはいませんでした。
どんなに時が流れても、信じ合える仲間と出会いたい。
そして、そんな仲間と今何かをやりたい。
私はサークルを退会しました。
学校に行き始めると、サークルの仲間から弾かれるようになりました。
海外サッカーを見てる人には分かると思いますが、バルセロナとレアルマドリードでかつて禁断の移籍というものがありました。バルセロナのスター、フィーゴがレアルマドリードに移籍。
それに激怒したファンはバルセロナのホームスタジアム、カンプノウでの試合でフィーゴがボールを持つたび、大ブーイングしました。
特に印象的だったのが、コーナーキックを蹴る際に豚の頭を投げ込む観客がいたことです。
さすがに、上記のようなことはありませんでしたが、
フィーゴの気持ちがよく分かりました。
信頼していた仲間が目さえ合わせてくれない。
今日はここまでとします。次はその段階から今に至るまでを綴っていきます。
