去年はいろいろありました。

ほんといろいろあって………


職場復帰でバタバタしながら、

次男坊が2週間に一度風邪をひき、

有給を食い潰し欠勤危機に直面しつつ、

実家がまたまたゴタゴタし始め、

マイホーム計画には一つ一つケチがつき、

間取り戦争の決着後あとは着工を待つばかりの段階でローンの書類が揃わずストップし、

どさくさで健診の診察で太りすぎを死ぬほど説教されるなどもあり、

マイホーム計画は一旦白紙に戻りました。


本当にいろいろありました。


厄年ってほんとロクなもんじゃねーです。(思い込み)




今年は明るく平和な一年を過ごしていきたいです。





新居で。







2020年あなたの運勢は...

Amebaおみくじを引く右矢印

運勢アップの本もチェック右矢印



気持ちも新たに頑張っています。


年明けから造成、地盤調査を経て、待ちに待った着工です。


もはやどのツラ下げてマイホームブログ界隈に出入りしてんだって感じですが、またボチボチやっていきたいなと思います。



とりあえず正月はゲームばっかやってます。

長期の育休からこの春無事に職場復帰し、バタバタしながらも感覚が戻ってくる手応えを感じながら毎日頑張っています。
ちょっとずつ頭のもやが晴れていくような、家庭モードと仕事モードの切り替えレバーから錆が落ちていくような。
ちょっとずつちょっとずつ。ちょっとずつ頑張ろう。そこの育休明けのワーママさん!一緒に頑張ろう。

仕事の重さに時々おえー!ゲローってなりますが、久々にビッシリ書かれた給料明細は受けとる手が震えました。

婿殿と調整しながら残業もしてますが、お迎え~寝かしつけのフルコースワンオペと終電までのフル残業、果たしてどちらがしんどいのか………

そんなこんなで、リアルタイムでは家作りはお休み気分な今日このごろです。

目下の課題は、有給を消化してしまうペースで発熱する次男の健康管理ですな……長男は言うても月イチ呼び出しくらいで済んでた。

そして婿殿が呼び出し対応を完全に無視するのにイラつく。言い訳が「俺仕事あるもん」なのが情けない。じゃあ私も仕事あるもん。


コアラコアラコアラコアラコアラコアラコアラコアラやしの木

コスパ悪すぎ!納得できない!と駄々をこねるもや。お断りも視野に、これからどうしよう。
ひとまず、もう一度。おうちプランの再提案をお願いすることに。おん?これ、設計料アップのやつ?


次回打ち合わせのための減額調整について、工務店さんから具体的な提案があったのはこの辺りです。


札束木製引き込み戸から引き違い戸へ
札束よう壁をなくして高基礎へ
札束駐車場の土間コンを1台分なくす
札束外壁材の変更
札束オーダーメイドキッチンから既製品へ
札束外構の植栽を減らす
札束2階の壁を減らす

あとは………忘れた。
婿殿曰く、「これで次回提案に臨むなら、十分儲けがでるくらい減額できそうってことやろ。どんなん出てくるか、楽しみやわ。」と。



そして、次回の提案までに、こちらで考えておくべきことがあります。





住宅ローンを結局どうする問題。




二人とも超文系で数字は苦手ですが、婿殿の放棄っぷりがすごい。
言い訳は、「もやの方が向いてるから、大丈夫大丈夫」。

なにが?

スタートライン一緒やろ?

………はぁ。(特大ため息)
お断りするのもされるのも覚悟で臨んだ打ち合わせで、予算少ないくせにあれもこれもと希望をごちゃごちゃ言い過ぎたことについて、ちょっとだけ反省したもやです。
とにかく、一番叶えたいこと。
それさえ押さえれば、良くなるための肉付けにも納得できるようなポイント。
我が家にとっては…………?



骨骨骨骨骨骨骨


我々が出した最優先事項はこれです。

豚家事をするのに極力動きたくない。
豚一階で全て家事を終わらせたい。
豚(だから、二階は狭くて良い。寝るだけで。)


私が家を建てるそもそもの目的は?

やっぱり家事負担を減らすことが一番大事でした。

動きたくない。二階でお風呂入って上がって、階段降りて水飲んで、また二階へ戻って寝る準備するという生活が私の求めているものかな?いや違う。
夜中に出勤する夫がシャワーを浴びる音で起こされるのに毎日耐える?絶対いや。

設備のスペックを下げても、家事時間を減らせる間取り。それが私の答えだ!





では結局、一階完結にするために(=一階の面積を増やすために)どのくらい予算が必要なのか?

もし、1000万アップとかなら、その場でお断りして帰るつもりでした。

だって、今までの打ち合わせでママンが何度も言ってくれたけど毎回「予算があるので」で即却下されてきたことだったから、それだけで余程かかるのだろうと想像しました。


現プランの広さにしようとすると予算がなくて、外構も砕石敷き詰めただけでウッドデッキも狭く、窓も大開口とは言えない、これじゃA工務店の良いとこ半減に感じます。

モデルハウスも、完成見学も、OB宅訪問も、ぜんぶガッカリしなかったA工務店の初ガッカリが我が家じゃ、浮かばれない!ローン組む甲斐ないわよ!!



結果、一階に8畳の下屋(小さな箱?)をつけて二階を少し減らすなら、さほど予算オーバーにならずに済みそうだとのこと。





えっできたの!?


だったらあのママンへの冷たい却下は一体!?


最初、要望聞き取りの時に建て売りを勧められた時からテンションだださがりな私はネガティブ全開発揮して、「予算がないから無理ですよね?」「予算足りないですもんね?」「土地も狭いですしね?」「土地の具合で無理なんですよね?」ばっかり聞いては「はぁ…」とか「いやぁ……」とかいう煮え切らない返事にただただイラついていたのですが。



とりあえず、予算内におさまること、家事をするのに動かずすむこと、を優先事項に、もう一度プランの提案を受けることになりました。

そして始まったのです。



減額調整が。



いやそんな大層な話ではないんですけど。



四角い家を提案されてから、ずっとモヤモヤもやもやモヤモヤしている私もや。
四角の中に入りきらなくて、はみ出たお風呂を二階へやったり、ファミリークロゼットもはみ出るから二階へ追いやったり、洗濯物を干すのが大変なら乾燥機能つきの洗濯機を買ったら?と言われたり、畳むのが大変ならハンガーをたくさん買ったら?と言われたり、お洒落なA工務店の家を建てたくてなんとか自分を納得させようと必死に頑張ったけど、結局我慢できず営業さんに不満をぶちまけたら、もう一度説明したいと言われたの巻き。


骨骨骨骨骨骨骨


設計担当者さんのおっしゃることには、

くまもや家の生活スタイルには、ゆったりとした広めの空間が合っていると思ったから床面積を広くした

くまその結果、費用対効果としてイメージしていたような家になっていなかったのかも

くま規格住宅のように見えるかもしれないけれど、ちょっと変えているので、その部分の設計料と増やした壁代で、百万円弱高くなっています。

くま全て込みの予算なので、土地を整えるために必ずかかる金額と、消費税などを除くと建物自体にかかっているのは(たった)これだけです。しかも外構も込みなのでウチがすごく高いわけでは決してないです。普通です。



それはわかってるんですよ。必ずかかる費用は仕方ないとわかっていますよこちらも一応。
結局、土地にかかるお金(整地とか)や消費税なんかを省くと、建物自体にかけられるお金は決して潤沢というわけではないのです、というのが工務店さんの言い分です。

この点はやはりズレがあったかもしれません。

なにせ、我々は「元々土地を買う予定で土地+建物代の予算設定を、運良く土地代が浮いた分もそのまま建物予算に突っ込んでるんだから、建物代としては十分用意できてるむしろ本来の建物予算だけで収められないかな?というのが本音」だったのですから。

元々、背伸び案件だったわけです。

実際、何度も聞いてきました。
予算少ないですか?足りないですか?って恥を忍んで何度も。
大丈夫って言うから、ここまで来たんです。
その結果が、ギリギリ削って最低限のスペックで出してきたであろうこの見積もりです。
でも、これでは満足いく家が出来ない、しかも例えば借入金を増やすなどして予算を上げようにも、そもそもが妥協しまくりの現案をベースにしていてはいくら足してもがっかり案件だというのがこの時点での私の印象です。





あ………


たぶんここです。



結局、要望をうまく伝えられず希望する間取りが全く得られていないというのが、このモヤモヤの最大の原因だと思います。

もちろん手持ち資金がないですし、無い袖は振れないのでこれで足りないなら諦めるしかないのですが。
プラン自体に「このままいくと理想の家になりそうだ!設備のグレードを上げるために予算増やそうかな?どうしよかな?」という納得感がないことが、「予算が足らない!」だけにとどまらずモヤモヤに拍車をかけているようです。
(間違いなく予算も足らないんだけど!)

こんな気持ちで……………

果たしてここから挽回して、もう一度A工務店と家作りの気持ちを盛り上げることができるんだろうか………………



そして、いざモヤモヤの正体を捉えんとする私に担当者さんが言った言葉……




くま確認ですが、予算はオーバーしないことが前提で良いですね?





!?

どういう質問!?!?!?

いえいえ、もう いくらオーバーしてもいいからとにかくゴージャスな家を作ってくださいチューとか言うと思ったんか!?
500万オーバーか……オッケーオッケー無問題ラブってなるかぁ!!

と、思ったけど、言えたのは、


もや滝汗「は、はひ……土地こそ実家の援助を受けますが、金銭的援助はないですし、手持ち資金にも限界があります。すみませんがホイホイ出せる金額ではないです………」



恥ずかしいわ!!!



は、恥ずかしわ!!!!





さて、おもいっきり恥を晒したところで、もう怖いものはありません。
お断り覚悟で申し上げます


おばけA工務店の家は気に入っているが、実は少々背伸びしている予算設定であること、
おばけ正直、ギリギリの予算でこの(程度の)プランでは話を先に進められないこと、
おばけ具体的には自分たち(いや夫は納得してるので実質もやとママン)の希望を飲み込んでこの四角の中でパズルすることに無理を感じていること、
おばけA工務店に期待していたことが叶わなさすぎて、「ここで建てる意味あるんかな?」状態にまでなっていること


を伝えて、今後の対応について相談しました。

恐らく、こちらが希望を出すときに、夢を詰め込みすぎていたぽいです。

どう伝えれば良いかわからなくて、具体的な希望を行ったら気を悪くするんじゃないかとか、怪しい気遣いをしたせいで混乱させてしまったのかも。

そういえば最初のヒアリングから、「優先順位を決めないと……」ってしきりに言ってはったな。その時は「なんやねんうるせぇな希望も言い切らないうちから建て売り勧めやがって」としか思わなかったけど、最優先はその時言うべきやった。

そこからズレが始まったから。





ちょっと反省しました。




ちょっとだけ。





反省は以上です。次はこれからどうするか、の話です。

現実がこれなら、もう少し現状をよく考えなければ。


「ウチは標準仕様というのはないです!お客様の予算内に収まるようお見積もりします!外構なども全てコミコミで大きく増額はないです!」


「ご希望を伺い、見積もりを出しました。変えたい仕様があれば、プラスで承ります。」
「外壁の素材?40万です。全館空調?150万です。周りを塀で囲う?一部だけで20万です。玄関前に目隠し?20万です。」
「もちろん諸経費は含まずです。」
「補助金が欲しければ、オプションで仕様をあげれば申請できないこともありませんが………」


よく見たら提案仕様もグレードの低いものばかり。
間取りも妥協しまくり。
希望全部盛り込んだら(それでも全部ではない)当初予算大幅オーバー(高めに設定していたはずの)。


ん?


ここで建てる必要ある?



わからなくなってきたぐすん



「ご要望をじっくり聞くので、ファーストプランでご契約の方が殆どです。」

えっこんなんで他の施主さんたち、一発OKしてんの!?確かにどこも素敵だったけども!えー?不満が出ないくらい予算潤沢なん??

……もしくは我々が上手く要望を伝えられていないか。(否めない)