「艶が~る」をされてるお姉さま方はご存じですよね。
菊の節句(重陽)
9月9日。菊の花によって邪気を祓う。菊花を浮かべた菊酒をのみ、蒸しお栗を食べ、菊花にかぶせた菊の露で体を拭い長寿を願った。宮中ではこの日、菊花と茱萸の枝を袋に挿した茱萸袋を薬玉と掛け替える。9月の京は菊の香がただよう。
とのこと。
そこで、本日は重陽の日(菊の節句)にちなんだ「結び」を勉強しました。
じゃーん
菊結び~
これ1本の紐から出来てるんですよ~
長府毛利邸で「結びと包みの講座」というワークショップがあり、
写真の菊結びを始め、懐紙の吉・凶の折り方、ポチ袋の折り方、残菓の包み方など節句の意味や結び、包みの歴史を交えながら教えていただきました。
五節句それぞれに「結び」があるとのこと。他の「結び」「包み」も勉強したい!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
本日の先生は 結び研究家の 関根 みゆき先生
↑こちらは先生の作品
重陽だけあって、9つの菊(赤・白・黄3つずつ)。この菊・綿の色、数にも決まりがあるそうです。
ここで「長府毛利邸」のご紹介♪
長府毛利邸
長府毛利家14代当主の毛利元敏公が東京から下関に帰住し、建てた邸宅。
明治31年に起工し、明治36年に完成した後、大正8年まで長府毛利家の邸宅として使用された。
その間、明治35年11月には、明治天皇が熊本で行われた陸軍大演習をご視察の際、ご宿泊された。
「艶が」プレーヤーのお姉さま方に追伸。
こちらの邸宅、高杉晋作が挙兵した功山寺の近くにあるので、下関に来られた際は是非寄っていただきたい(。-人-。)
ではここで長府毛利邸の写真を少しUP
あんまり魅力が伝わらない写真ですみません・・・
四季折々の草木が楽しめるので通年楽しめると思います。
おいでませ下関へ




















