ブログを書かないということは、比較的妻が安定していたということだ。
と言っても、年明けからも2回ほどパニック(?)になったことがあった。車の中で怒り出してドアを開けようとした時は僕のメンタルが悲鳴をあげ、持病のパニック発作が出てしまったが、なんとかその程度に収まっていた。
ところが今日久しぶりに自傷行為を含む大暴れがあった。
ことの発端は仕事中に送られてきたLINEである。LINEには何時に帰ってくるか尋ねる内容が書いてあった。そんなに遅くないことを伝えたのち、帰宅途中にふと気になって電話を入れた。
電話口からは、電話ではなんと言っていいか分からないから直接話すと神妙な口調が聞こえてきたため、何があったのか不安になり家まで車をぶっ飛ばした。
家に着くと、リビングで妻は横になって、そんなに大したことじゃないんだけど、と言ってから近くで抱き寄せてほしいと言ってきた。近くに行って抱っこしてあげると、「実は」「うまく伝えられるかな?」などと言い始めた。
この時点で僕は何があったのか心配でたまらなくなり、頼むから用件を言ってほしいと伝えた。そんな僕の表情を嘲笑うかのように、今度は肩を揺すりながら笑い始めた。本当に深刻なことがあると思って帰ってきているため、お願いだから教えてほしい、と伝えても笑って話そうとしない。あまりにもその態度がおかしいと思い、いよいよ「ちょっといい加減にしてほしい」と強い口調で言ったところ、今度は大声で泣き始めた。
こうなるともう収拾がつかなくなる。妻は寝室に逃げ込み頭を叩き始めた。見かねた僕が手を押さえつけるが、脚で僕を蹴る、突き飛ばす、頭突きを胸部に喰らわせるなど、暴れ始めた。
最終的には僕の側頭部に頭突きをかまし、風呂場に逃げ込んでしまった。風呂場には鍵が付いているためどうしようもなく、妻が出てくるまで別の部屋で待機することにした。
風呂場から出てきた妻は、今度は「死にたい」という言葉を連発し、明日には死んでいるから今日が最後の日だの、一緒に死んでくれないかだの色々言い始めた。
妻からすれば、僕に落ち着いて話を聞いて欲しかったと思っているようである。ただ、僕も最初から強い口調になったわけではない。少なくともただ事ではないと大急ぎで帰ってまずは話を聞いた。にもかかわらずこの仕打ちはあまりに酷いと思った。
普通の人ならこう言う時に妻を怒らせずに対応できたのだろうか。妻のキレる様子を見るといつも思う。僕がおかしいだけなのだろうか?
と言っても、年明けからも2回ほどパニック(?)になったことがあった。車の中で怒り出してドアを開けようとした時は僕のメンタルが悲鳴をあげ、持病のパニック発作が出てしまったが、なんとかその程度に収まっていた。
ところが今日久しぶりに自傷行為を含む大暴れがあった。
ことの発端は仕事中に送られてきたLINEである。LINEには何時に帰ってくるか尋ねる内容が書いてあった。そんなに遅くないことを伝えたのち、帰宅途中にふと気になって電話を入れた。
電話口からは、電話ではなんと言っていいか分からないから直接話すと神妙な口調が聞こえてきたため、何があったのか不安になり家まで車をぶっ飛ばした。
家に着くと、リビングで妻は横になって、そんなに大したことじゃないんだけど、と言ってから近くで抱き寄せてほしいと言ってきた。近くに行って抱っこしてあげると、「実は」「うまく伝えられるかな?」などと言い始めた。
この時点で僕は何があったのか心配でたまらなくなり、頼むから用件を言ってほしいと伝えた。そんな僕の表情を嘲笑うかのように、今度は肩を揺すりながら笑い始めた。本当に深刻なことがあると思って帰ってきているため、お願いだから教えてほしい、と伝えても笑って話そうとしない。あまりにもその態度がおかしいと思い、いよいよ「ちょっといい加減にしてほしい」と強い口調で言ったところ、今度は大声で泣き始めた。
こうなるともう収拾がつかなくなる。妻は寝室に逃げ込み頭を叩き始めた。見かねた僕が手を押さえつけるが、脚で僕を蹴る、突き飛ばす、頭突きを胸部に喰らわせるなど、暴れ始めた。
最終的には僕の側頭部に頭突きをかまし、風呂場に逃げ込んでしまった。風呂場には鍵が付いているためどうしようもなく、妻が出てくるまで別の部屋で待機することにした。
風呂場から出てきた妻は、今度は「死にたい」という言葉を連発し、明日には死んでいるから今日が最後の日だの、一緒に死んでくれないかだの色々言い始めた。
妻からすれば、僕に落ち着いて話を聞いて欲しかったと思っているようである。ただ、僕も最初から強い口調になったわけではない。少なくともただ事ではないと大急ぎで帰ってまずは話を聞いた。にもかかわらずこの仕打ちはあまりに酷いと思った。
普通の人ならこう言う時に妻を怒らせずに対応できたのだろうか。妻のキレる様子を見るといつも思う。僕がおかしいだけなのだろうか?